今から一年くらい前のある日のことだった。
「いいか、杏。これからは俺たちだけがお前のご主人様じゃなくなる」
「フン!また新しい男にオレを犯させるつもりかよ!」
オレは物心ついた時から大嫌いな男どもの性処理女としてのみ生きていた。
どうしてこういう目に遭っているのか、さっぱりわからない。
とにかくオレはこいつらが射精するための道具として存在させられていることは理解している。
もちろん、納得はしていない。
今でも隙があればここから逃げ出そうと試みている。
もっとも、手足も無く一体何人の男の子を宿しているかわからない、
こんな醜い身体では思うように動けないのだけれども・・・。
「全世界に向けて公開調教することにした。杏はこの世の全ての男性の奴隷として生きることになる」
「はぁ?バカじゃないのか?そんなことすれば、てめぇら即、逮捕じゃん」
「ふふふ・・・バカはお前の方だ」
その意味を理解するのに3日と時間はかからなかった。

「その醜い恥知らずの牝豚に顔射してくれってさ」
「オーケー!いくぜ!」
どぴゅどぴゅ!
「うぅ・・・げほっ!こ、こんなにたくさん出すなよ・・・息ができねぇ・・・」
「ほんとお前は口と身体が矛盾しまくるな。顔射された瞬間に母乳を噴出してイっただろ?」
「ば、ばか言うな!誰が射精されたくらいでイクかよ!」
「どうだか?ならどうして母乳が止まらないんだ?」
「そ、それは・・・」
オレは絶頂を迎えると母乳を撒き散らしてしまう身体に改造されている。
・・・精液を、精液の匂いや温もりを感じただけでイってしまう変態牝豚。
「その変態牝豚がイきまくって失神するとこみたいってさ」
「それじゃ、街に出て手当たり次第に犯してもらうか」
「・・・・・・」
その言葉を聞いただけで、オレは・・・仙石杏は絶頂に達していた。
そう、杏は変態牝豚・・・公開調教は始まったばかり・・・。

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