これまでに書いたエリック・クラプトンのページとクラプトン関連のページを集めて、このページを作ってみました。HPタイトルは、Crossroad In Distress
この間、友人と なぜ私たちが、今だにクラプトンを聞き続けているのかというようなことがメールで話題になりました。長いつきあいだったのに そんなことを話したのは、はじめてのことだったのですが、2人ともの同じ思いだったことに納得できました。

彼の言葉を引用すれば、 『クラプトンは、音楽もさることながら、ほぼ同年代として彼の生き様に共感できる部分が多くあるからです。ドラッグ中毒からアルコール中毒、そして、息子の事故死などなど さまざまな苦悩を克服してきた道のりと、その時期に発売されたアルバムの内容を聴き比べるとまたそこに共感する気持ちが高まります。・・・・・』
70’Sの頃には、容姿端麗、格好いいクラプトン、その上、スローハンドでスリリングなインプロヴィゼーションなどに傾倒し憧れていたわけですが、やはり、私たちの聴き方も少し変わってきたということになります。
70’Sのクラプトンも最近の洗練されたサウンドのクラプトンも好きな私にとって、このコーナー・クラプトンシリーズは、まだまだ続きそうな気配です。
Eric Clapton - Wonderful Tonight (Official Live Video)    
  【はじめに】  下記のタイトルをクリックして、クラプトンレビューをご覧ください。
  1930年代ブルースアーティスト ロバート・ジョンソン Part1/これもクロスロード?という疑問
  1930年代ブルースアーティスト ロバート・ジョンソン Part2/なぜ偉大なのかという疑問
  エリック・クラプトン ヤードバーズ時代/マーキー・クラブ/ブルースへの思い
  クラプトン ジョンメイオール&ブルースブレーカー時代/メジャーになることに背をむけて
  クリームPart1 クリーム誕生/クリームの音楽的方向性の問題 
  クリームPart2 ツアーの頃/過密スケジュールだったクリーム 
  クリームPart3 クリームの解散/クリームにに再結成はあるのか?
  スーパージャイアンツ? ブラインド・フェイス/クリームのその後は?
  映 画 『Crossroads /クロスロード』/ロバート・ジョンソンが悪魔と契約をしたという伝説
  1986バーミンガム・ライブ/The Eric Clapton Concert  (DVD雑感)
  ライブ・イン・ハイドパーク1996年/プリンス・トラスト・コンサート
  クロスロード・コンサート/施設は、『クロスロード・センター』(1999年来日直前コンサート)
  覆面ユニット T.D.F   リー・テイル・セラピー/模索すること
  名盤 ピルグリム/巡 礼 者   20世紀最後のクラプトン
  1999/11/24  クラプトン横浜公演/Badge Layla Sunshine e
  もうひとつの 【ERIC CLAPTON 横浜公演】 レポート
  新作 ライディング・ウイズ・ザ・キング/B.Bキング&エリック・クラプトン
  新作 「Reptile/レプタイル」 /新作『レプタイル』はカヴァーが中心?/『サン&シルヴィア』
    ■ Crossroads    
    ■ Tears in Heaven 
    ■  Sunshine of your love 
    ■ My Father's Eyes 
     ■ Stormy Monday 


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