Copyright
ここは著作権についていろいろ考察するコーナーです。クリエイターを称するにかかわらず、ネットで画像や音楽を扱う場合は避けて通れないアイテムです。私自身もいろいろ考えが変わってきたりしていますのでぜひ一緒に考察しましょう〜。

最初に
著作権とはなんぞや、、からは始めません。難しい法律用語をゼロから理解するのも大変ですので、下記のサイトを参考に勉強しましょう。いろいろ見てみましたが、書籍で絵を沢山使っているものが比較的分かり易いです。なお、検索サイトで『著作権』とかで検索すると下記サイトが出てきます。これらのサイトで基本事項学んでからいろいろ考えてみましょう。くれぐれくもご自身の思い込みのみで他サイトの掲示板にカキコミなどしないようご注意申し上げます。私の経験上、ギャラリーサイトの掲示板でこの話題をカキコミすると闘論になってしまう場合があります、、、。なお、当サイトの場合は、CG BBSの方で公序良俗に反しないようにカキコミお願いいたします。また、私自身の考えが完全にまとまっていないので記事は都度変更される可能性があります。
サイト名 URL
社団法人 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS) http://www.accsjp.or.jp/
著作権侵害の危機管理 http://megumi.m78.com/
日本ヴィジュアル著作権協会(JVCA) http://www02.so-net.ne.jp/~jvca/
社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC) http://www.jasrac.or.jp/
日本国際映画著作権協会 http://www.jimca.co.jp/
東京特許著作権センター(TPCC) http://www.tpcc.com/
STOP音楽ファイルの不正利用 http://www.music-copyright.gr.jp/home.html
UNISYS http://www.unisys.co.jp/KANSAI/chot/ci2.htm
引用と著作権の問題を考えるページ http://www.geocities.com/poli_wag/
サイバースペースの法律 http://www.law.co.jp/okamura/index.html
MP3と著作権法 http://www.law.co.jp/okamura/copylaw/mp3.htm
社団法人著作権情報センター http://www.cric.or.jp/
著作権法学情報 http://ha1.seikyou.ne.jp/home/ueno/
知的財産用語辞典 http://www.furutani.co.jp/
著作権関連リンク集
http://www11.cds.ne.jp/~xcvbn/cr/link/index.html
Index
日 付 番号 掲載 内  容
08/25/01 No.10 掲載中 サーバーについて
08/25/01 No.09 掲載中 プレゼントにも注意!
08/25/01 No.08 掲載中 厳密には。
08/25/01 No.07 掲載中 仕事募集と著作権
08/25/01 No.06 掲載中 ファンサイト
08/25/01 No.05 掲載中 著作権の普遍性
08/25/01 No.04 掲載中 Copyrightの表示
08/25/01 No.03 掲載中 引用の注意事項
08/25/01 No.02 掲載中 当サイトにおける関連トラブル
08/25/01 No.01 掲載中 いちばん簡単な方法

No.10 サーバーについて
賛否両論の良い例ですネ。サンライズの著作権に関するガイダンスを見ると特定の仲間内だけで二次著作物を見るために画像をサーバーにアップすることも禁止しています。この場合はしょうがないようなきがしないでもないですが、サーバーを一時的な保管場所に使ったり、ウィルス対策の為に添付ファイルを止めてサーバーダウンロードにしたりする事はよくあろうかと思います。先の例からするとサーバーにはあらゆる他者の著作物を置いてはいけない事になります。ちょっと疑問を感じざるを得ないのは私だけでしょうか?会員制クラブ作って二次著作物を公開しあうのはちょっと問題な部分もありますが、個人の輸送、保管手段としてのサーバー利用には問題は無いと思うのですが、、、。よくわかりません〜。
No.09 プレゼントにも注意!
夏には暑中お見舞い、冬には年賀状やクリスマスカードを貰う場合がよくあります。沢山貰った画像を自分のサイトに掲載しようとしたがサイト容量が足りないので、画像サイズを変更したりしても著作権に触れる恐れがあります。単にデザインだけでなく、画像の大きさ、圧縮率なども著作権に入るわけです。つまり著作者に勝手に画像サイズを変えたり、ファイル形式を変えたりしてはいけないのです。私は一度、サムネールを作って怒られた事があります〜。どうしても画像サイズを変えたりしだい時は必ず著作者に確認しましょうネ。
No.08 厳密には。
かなり嫌味になりますが、下記の画像を参考に著作権侵害のポイントについて考えます。下記の3DCGはなんの変鉄も無いオリジナル画像に一応は見えますが、、、、。
参考画像
(01)メイン3DCGソフト
まず、メインに使っている3Dソフトは、ソフトによる制作結果を制作者自身の著作物として認めているでしょうか?不明であれば確認しなければなりません。LightWave3Dのようなプロ仕様の3DCGはそのような事はまずありませんが、個人が作ったフリーソフトには注意が必要です。何かを義務つけていたりする場合もあり、それに反すると著作侵害になるでしょう〜。また、制作結果が非商用だとOKだけど、商用は禁止!というソフトも多々あります。商用/非商用の定義がなかなか難しい部分もあるので注意が必要です。いずれにしてもソフトのReadme.txtなどに普通は記載されていますので必ず読みましょう。
(02)補助制作ソフト
出来上がった画像を他のファイルに変換したり、画像の大きさを変更したり、画像にレタッチ処理を行ったり、3DCGソフト以外にも制作に使うソフトがあります。こういったソフトも上記同様、制作結果が制作者自身の著作物となるかどうか確認が必要です。これもやはり個人製作のフリーソフトなどには注意が必要です。
(03)プラグイン
これも同じですが、メインの3DCGソフトが問題なくても、組み込まれているプラグインによって生み出されるものが制作者自身の著作物になるかどうか確認しなければなりません。特に後で追加したフリープラグインなどです。
(04)テクスチャ
貼り付けているテクスチャの著作権はクリアできているでしょうか?仮にオリジナルが分からないほど編集してもクリアできません。全くのオリジナルか、著作権フリーのテクスチャを使いましょう。なお、『著作権フリー』と言ってもいろいろ段階がありますのでよくReadMeを確認してください。ネット公開が禁止の著作権フリーテクスチャもあります。
(05)設定
たとえば上図の玉の名前が『機動戦士ガンダムの部品』、板の名まえが『宇宙戦艦ヤマトの装甲版』などのように、画像に表れない設定や世界観も著作権に触れる恐れがあります。こういったところも気をつけましょう。
(06)ファイル形式
画像には様々なファイル形式がありますが、無断で使うと著作権に触れてしまうファイル形式もあります。GIF画像などは常に話題になっておりLightWave3D6.0からも標準では未設定になっています。
(07)その他
作成した画像が極端に何かの著作物に酷似していないでしょうか?ガンダムの頭に角だけつけて『ガンダマ』、ザクに羽をつけて『ザケ』とか名前付けてもダメっす〜。
現用の車ならメーカーや車に描かれているスポンサーにも注意を払わないとなりません。
古い飛行機なら著作権の有効期限に問題がないかどうか要チェックです。世界各所で著作者の遺族による訴訟も発生してますネ。
さてと、現実問題1枚の画像について上記のようにその全てを確認する事は不可能に近いです。理由は以下の通り。
(01)何が著作権に触れそうか
上記のように簡単にちょっと考えてみただけで山ほどあります。当然、人が考える事なので抜けなどのミスもでてきます。まずはポイントを絞っていくつか調べて見るのが良いでしょう。慣れてきたらネットで検索して調べるのが一番楽でしょう。特に各種著作権協会がありますので参考にすると良いかも。(上のリンク参照してネ)
(02)著作者の著作権に対する考え方をどう知るか
これがとても難しい問題です。いろいろな理由で著作者もその考え方なり、規定の全てを公開しているとは限らないし、『商用』のように著作者により定義が異なったり、わざと曖昧な表現にしていたりと、、いろいろです。現状ではこの辺は文面から考えるしか無いのが実情です。著作表示ガイダンスの指針のようなものが業界団体等(例/JASRAC)で考慮されるのとありがたいです。
(03)不明な場合同連絡を取り合うか
これが更に困った問題です。サイトのリンク先の方々などは簡単に連絡が取れて、返信も来るのですぐに分かります。しかし、著作者が企業だったり(特に大きい企業)、著作者がちょっと有名な方だったりすると、ほとんど回答が得られないのが実情です。ひとつに著作者に沢山のメールが着ていて対処不能状態だったり、、、。たとえお叱りのメールが着ても冷静に対処する事が大事です。またあえて曖昧にするために返答しない場合や、一般個人を相手にしない場合など様々です。このあたりはやはり業界団体の指針の構築が望まれます。
(04)著作権の普遍性
仮に著作者の公式サイトに『二次著作物のネット公開許可』と書いてあったとします。でも、いつまで許可するのか不明です。次の日に公式サイトをみたら『やっぱり禁止します』と、、、。極端に言うと『今日はパチンコに勝って機嫌がよいので許可!』、『今日はパチンコに負けて機嫌が悪いので禁止』もありえる訳です。こんなの毎日確認してられません〜。
No.07 仕事と著作権
これまた難しい問題です。よくあるパターンを紹介します。
(01)無許可で二次著作物をサイトで公開展示
(02)公開した画像やデータが著作者、もしくは関連企業の目に留まる
(03)著作者や関連企業から正式に(著作許諾を得て)仕事の依頼が来る。
(04)出来上がった画像を、宣伝もかねて自サイトで公開展示する。もちろん正規に許諾を得ての展示。
こういった形でプロになって、今でも活躍している人は少なくありません。ここが非常に難しい所です。私自身もまだこういった形態に対して考えがまとまっておりません。著作権も利益の一形態なので非常に難しい所です。悪く言えば模造品を作って勝手に展示した所、オリジナルの所有者から認められてしまったと言う感じでしょうか?これも著作者によって対応が異なるところでもあります。ただ、(04)の部分は下手をすると恨みを覚える人もいるかもしれません。なぜなら本当は二次著作物を公開したくても断念した方が沢山いるであろうからです。現実問題自分自身の著作物でできる仕事は非常に限られており、大半は他者の著作物を許可を得て作成する仕事が多いのも事実です。
実は何を隠そう、私自身が上記のようなデザイナーの一人でもあります。ただし、(04)については一切やってません〜。クライアントに対しても他の著作物に対する商用の観点から宣伝は断っておりましたが、本当は数多くのCG制作サイトへの配慮のつもりです。ただし、自分の完全オリジナルな作品(画像やプログラム)が商用採用された場合のみ控えめに(笑)宣伝させていただいております。
No.06 ファンサイト
これが一番難しいでしょうか?私もその一人です。アニメキャラクタのファンであり、3DCGを始めて、どうしてもそのキャラを作って公開して楽しみたい。その気持ちはよく分かります。著作者や著作物への思い入れが大きいので3DCGを作るときには気合と魂がこもりますネ。でもクリエイターを目指すならお勧めできません〜。私は過去に他者の二次著作物を無断で掲載してきました。あえてやりなさいとは言える立場ではありませんが、どうしてもと言う場合は自己の責任において以下のポイントに注意しましょう。
(01)著作者や著作物への敬意
まず、これが基本です。コレが無いのは論外です。わざわざ二次著作物を作って著作者への批判をするなど意味がありません。
(02)著作侵害申告が合った場合の対処。
稀に著作者から侵害申告を受ける場合もありましょう。リンク先のお友達からのご注意でしたら掲示板や簡単にメールで連絡がきますが、相手が企業だったり、有名な著作者だったりすると、著作者からの侵害申告はしかるべき要綱によってなされます。間違っても掲示板でカキコミされたりは絶対にありません。まずは落ち着いて本当に著作者からの侵害申告かどうかを確認しましょう。大手の著作者でしたら直接電話や、公式サイトのメールアドレスに問い合わせましょう。(来たメールの返信はダメ)なぜかというとイタズラも多いからです。
もし本当に侵害申告を受けたら、即座に画像を削除しましょう。未練がましい事を言ったり、著作者に文句を言ったりしてはいけません。なぜ自分だけが!と思うかもしれませんが著作権は著作者の自由な権利(今の所)ですから。
侵害申告時の対応を自分のサイトに表記する事をお勧めいたします>当サイトのAttentionコーナー参照。
(03)著作者の明記
二次著作物には何らかの形で著作者を明記しましょう。画像に直接書きたくない場合はHTMLファイルで『この画像の著作権は**に帰属します』などが良いでしょう。念のため英語でも表記する事をお勧めします。あと、画像の持ち出し禁止表示や、無許可掲載表示など追加するとも良いかもしれません。
(04)著作者とのやりとり
可能な限り、著作者には確認や了解を取りたいですのも事実です。個人らもらったプレゼント画像(暑中お見舞いや年賀状など)の公開は比較的了解が得られ易いですが、著作者が有名人だったり、企業であったりすると、たとえ有料を申し出ても個人サイトに対してはメールの返答が来ないのが普通です。許諾願いのメールを出して、著作者から連絡が来なかったり、お叱りのメールが着ても、怒らないで素直に言う通りにしましょう。でも何らかの形で著作者の目に留まる事ができればよいかと思います。たとえば大手アニメ系検索サイトへのキーワード登録やファンクラブのリンク、Webringなどに参加するのも良いでしょう。間違っても著作者の掲示板などでお願いしたりしないようにネ。
(05)プレゼントやコンテストなど
他人から戴いたプレゼント画像などは、その著作者に了解を得れば問題ありませんが、もらった画像がそもそも著作権違反である事もしばしばあります。このような場合は画像の制作者に丁重に相談しましょう。また、リンク先などの他人に暑中お見舞いや年賀状を送るときも著作違反にならないようになるべくオリジナルな画像にしましょう。私は最近ミスして送ってしまいましたが、受け取った相手も困りますのでお勧めできません。またコンテストなどに出展する場合も必ず出展規定をよく読みましょう。出展規定に変更があったり、追加があったりする場合もありますので、必ず出展時に毎回確認しましょう。最近、私はコレでもミスしました。
(06)掲示板
著作権問題はやはり関心が多いテーマです。私の経験上、掲示板などで関連のカキコミをすると闘論になってしまう場合もあります。なるべく他人のサイトの掲示板ではなく、自分のサイトの掲示板に集約すると良いでしょう。複数の掲示板にまたがって討論すると、トラブルの輪が拡大する事にもなります〜。
No.05 著作権の普遍性
随分と昔ですがこんな経験をしました。とあるフリーの画像作成ソフトを使って簡単にホームページの背景を作りました。そのフリーソフトのReadMeには『もし使ったら著作者に連絡していいただけると嬉しいです』と記載されていたので、著作者に連絡してソフトを使って出来上がったホームページを見てもらいました。そしたら著作者から連絡がきました、、、。>『気に入らないので、あなたが私のソフトを使う事を禁止いたします』。あははは、笑うしかなかったですが、その通り以後そのソフトは抹殺して使いませんでした。
さて、著作権は著作者のものであることは変わりありませんが、上記の場合は著作者の意図がよくわからなかった例です。昨今著作者の権利の主張が目立ちますが、権利には義務と責任が伴います。このへんも著作者が配慮してくれるとありがたいですし、自らの著作にも配慮しなければなりません。
No.04 Copyrightの表示
私の勘違い>従来私は著作者を公開するときにオリジナルの著作者に著作権がありますよ!と言う意味で『Copyright(c)**』の表示を記載していました。よく調べて見るとこれが違いました、、。Copyrightの表示は自分の著作である事を表示したい時と、他者に著作物の使用許可を与えたときにその証を表示させたい時に使いうのが正しい使い方です。
従って、自分以外の著作表示(共著を除く)には『この画像は**に著作権があります』のような表記にすると良いでしょう。ちょうど商標の表示に似ていますね。また、Copyrightの表記は常に表示しなけれなならないものではなくあくまでも著作者の意向によるものです。たとえば当サイトのLWTipsコーナーにはLWの画面をキャプチャーした画像を多用しておりますが、著作者の意向により表記は不要となっています。
No.03 引用の注意事項
画像やMIDI音楽ではなくて、文章の中に『ガンダム』とか『ウルトラマン』とか書いてあっても一般には法律上の『引用』にあたり、著作権違反ではありません。が、しかし、これもどこからどこまでか明確に規定されている訳ではないので、グレーな部分も多々あり、最悪は訴訟になっている例もあります。いずれにしろ著作権は著作者の権利ですから、著作者がどう感じるかによって決まってしまいます。
仮に大々的にサンライズ批判のサイトなどを続けていたら、いつかはサンライズから訴えられる事になるかもしれません。やはり引用とは言え批判的な内容は避けておくのが無難でしょう。著作者が企業であっても、判断するのはニンゲンです〜。気を使う人は『ガンダ○』とか『○ルトラマン』とか書いていますネ。訴訟例を見ると訴えている企業は『引用の範囲を超えている』&名誉毀損で訴えています。
No.02 当サイトにおける関連トラブル
Historyコーナーにもちょっと載っておりますがより詳細に。どこに私のミスがあったかよく見ましょう〜。
(01)サンライズ著作権問題
ガンダムのCGギャラリーを開設したかったが、当時サンライズではネット上の二次著作物の公開についてルールが決められていなかった。このため一応サンライズ宛にメールを出して許可の条件などを求めたが、、、なしのつぶて、、回答が得られず。
ガンダムCGサイトを調べたら沢山あって、特に問題は発生していないようだったのでガンダムギャラリー開設
しばらくしてとあるメールが来る。内容はサンライズの二次著作物のネット公開禁止とニフティ会員になって登録すれはそれが回避されるという要旨でメール発信者は不明。ともあれ、サンライズの公式サイトを見ると確かに二次著作物のネット公開禁止になっていた。
他のサイトの動向を静観していたら、、、変な批判メールが来るようになった。いずれも発信者不明で『著作権を守らない奴は許さない』旨の内容。特にサンライズの擁護をしていないところから推測すると著作権保護マニア的な人たちか?もしくはニフティ関係者か?
サンライズの著作権云々よりも上記のようなメールが嫌だったので、サンライズ著作画像を全て削除
その後、他の二次著作物(スターウォーズやサンライズ以外のアニメ)を掲載続けたが特に変なメールは来なかった。
(02)掲示板で騒ぎ!
上記の問題をリンク先のサイトの掲示板でちょこっと話題にしたら、掲示板が蜂の子をつついたような大騒ぎになった。本来楽しいはずの掲示板が大騒ぎになり、そのサイトの管理人に迷惑をかけてしまいメールで陳謝。
(03)掲示板で大喧嘩
当サイトの掲示板でご訪問者同士が大喧嘩。一名VS多数の修羅場に。原因は当事者の約1名が他人の著作物を自作と称し、他人にプレゼントしていた事が発端であった。オリジナル画像と自作と称する画像のデータ自体が一致していたのだ、、。当初仲介の立場を取っていた私が優柔不断だったため騒ぎが広がってしまう、、。
(04)モモ展画像削除
モモ展に版権画像をよく確認しないで出してしまった。普段はオリジナル作品ばかり出していたのだが、、(謎)。
モモ展の掲示板で指摘され調べて見ると、、。
スタジオジブリは二次著作物のネット公開は例外なく禁止していた。
モモ展の出展規定に『著作権問題は自分でクリアする事』と書いてあった。
Copyright表記に誤りがあった。(意味を勘違いしていた)
ももさんのご配慮で画像をオリジナルなものに差し替えていただいた。
No.01 いちばん簡単な方法
まぁ、著作権は著作者の権利。だから他人がかかわりあわないのが一番楽です。ギャラリーやMIDI画像も全て自分のオリジナル作品を掲載すればなんら問題ありません。設定などの世界観も含めて全てオリジナルにして画像ならどこかにCopyright自分にしておけばOKです。MIDI音楽ならReadme.txtなどに書いておきましょう。著作物をどう公開するかはあなたの自由です。コピー禁止もコピー推奨も自由です。ちゃんちゃん。一番楽な方法です〜。でも権利があるなら義務もあるような、、いったいなんですかね?