宿題を忘れたからといって便所掃除をさせるなんて何時の時代の話なんだ、と夕暮れの廊下で僕はぶーたれていた。
掃除なんてバックレても問題無いのだが、僕は大人しく便所に向かう。
「罰としての便所掃除」を課せられる奴なんてこの世に僕しかいないのでは、と考えたら罰を受けるのが面白くなってきたからだ。
便所に入り、一番奥にある掃除用具入れからホースを取りだして蛇口にはめると、手前の扉を開ける。

僕はしばらく開いた口が塞がらなかった。

目の前に大きく白い尻がある。
同じクラスで乱暴者として恐れられている杏姫の尻だ。
10秒くらいの沈黙の後、その白く大きいお尻から太くて長い固形物が排出され始める。
あまりに不自然な状況を前にして僕の頭はかーっと熱くなり、意識が飛んでしまった。

ふと気がつくと僕の足元には汚物まみれになって悦にいっている杏姫がいた。
こんな変態女だなんて想像もできなかったけれど、そんなに違和感は無い。
所詮、牝ブタは牝ブタだということなのだろうか。





右の杏姫を描いたところで、何かが切れたみたいです(汗)。
スタンダードなスカ絵もやっぱり難しいですね(僕がへたれなだけ、というのはおいといても)。
「あぁぁん…見ないでよぉ〜恥ずかしくて私死んじゃう」
みたいなのは中々描けません(涙)。

あっという間に2004年も六分の一が過ぎましたね…時の経つのが早いのなんのって…(汗)。