21時半撤退、24時機能停止。
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厚労省、タクシー券 半券照合せず精算 職員、私的流用の疑いも(産経)
厚生労働省労働基準局が職員の深夜帰宅用タクシーチケットの使用規定を設けず、 使用者控え(半券)を記録しないまま廃棄し、タクシー業者からの請求額と照合 せずに精算していたことが分かった。この利用料金は労災保険特別会計に計上され、 国民の労災保険料が財源だ。ずさんな管理実態の裏で、他局の職員が私的に流用 していた疑いも浮上し、同局は疑わしいチケットの使用実態調査に乗り出す方針だ。まぁ、一般会計だろうが特別会計だろうがどっちにせよけしからんという話。 特会だとよさげな官舎が潤沢だとか超勤が付きやすいとかいう話はあるけれども そういうのはまあよいとして、本件のように庶務管理的な部分がルーズで揚げ足を 取られるというのはつまらない限り。
あと、私的利用は論外として、実情としてチケットが潤沢な局課とそうでない ところがあるのはよくわかるけど、他局の(しかも別会計の)チケットを使って 帰るというのは説明がつきませんわな。同じ方向なので同乗させてもらう というのなら理解できるし、実際によくやっていたものだが。
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参院逆転(1) 経済政策 どう動く(日経(7/31付))
「消費増税 先送りムード」「税制改革 仕切り直しも」との見出しで、 消費税増税に取り組む財務省、それに引き続く形での法人税減税を目論む 経産省が、この情勢ではむりぽ、としみじみしているという旨の記事。 それはまぁこれだけ負けてさらに消費税に手をつけるには相当の信念と 根性が必要っぽい。
さらに、囲みで「霞が関は当面静観」「「官僚たたき」に警戒感」として 次の記述があった。
参院選の与党惨敗を受けた30日、中央省庁の間では当面静観する構えが目立った。 ただ、政局次第では所管の法案を断念したり、官僚たたきに飛び火したりしかねず、 警戒感も根強い。もはや霞が関は叩けば叩くほど人気が出てくる打ち出の小槌状態ですからねえ…。('A`) もうどうにでもなーれー…(AA略 あと、戸別所得補償制度とかに関心を 示すのはわからなくもないけど、あんまり悪乗りしないほうがいいような気が。
経済産業省の北畑隆生事務次官は同日の記者会見で「経済・産業政策は差がない 分野だ」と述べ、参院での与野党逆転の影響は軽微との見解を示した。10月の郵政 民営化を控え総務省の滝野欣弥事務次官も「予定を粛々とこなしている」と語った。
ただ、小泉政権以来の「小さな政府」「市場重視」の姿勢に疑問を差し挟む 官僚は多く、民主党の政策にむしろ期待する声もある。農林水産省の小林芳雄 事務次官は「現行の農政は零細農家を切り捨てる政策ではないことを説明して いきたい」と述べ、民主党との対話に乗り出す。同省幹部の1人は民主党が提唱 する全農家への戸別所得補償制度について「一考に値する」と語った。
公的年金の記録漏れ問題で与党の足を引っ張った形の厚生労働省では「我々は 戦犯」との声が上がる。この余波で与野党双方で世論受けを狙った「官僚たたき」 が強まるとの見方もある。複数の省庁幹部は安倍政権が支持率回復を狙い、 公務員制度の抜本的な改革を打ち出すことを警戒する。
午前は某省に赴いて関係省庁等会議にオブ出席。事務処理に関し、さっそく 参院選の結果を意識しないわけにいかんでしょう的な話も。午後は局長決裁とか。
19時過ぎ撤退、最寄り駅前のカフェでマタリ。23時に退店、徒歩で帰宅… しようとしたところ集中豪雨状態と化していたためしばし逡巡、軒下から タクシーをつかまえて帰宅。24時機能停止。
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自民党の大敗は、まぁそんなところですかね…といった印象。
しかし、片虎さんが落ちるとは…。そして前長野県知事が当選するとは…。
ちなみに、小職が(期日前)投票したのは、選挙区:自民候補、比例区:フジモリ。 前者は前ボスが応援団長だったためで、後者は不謹慎かとと思いつつも半ばネタ& 少しご縁がないわけでもない&国籍にまつわるあれこれが法務省や外務省を 巻き込んでおもろい展開になりそう&綿貫じいちゃん最期は自民党に復帰 したいよね、といったところ。どちらも落選してしまったが…。
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'07参議院選挙 有識者の評価 (15) 国際的にも高い行政官の水準をどう維持するのか(言論NPO)
村松岐夫先生からありがたいお言葉が。
公務員叩きの風潮もある程度仕方ありません。公務員はスキャンダルが多かった から叩かれても仕方がない。うんと叩いたらいいけれども、日本の行政が よくなるように叩かなければいけない。そうではなく、ひたすら公務員が嫌に なる、若い人から見ると楽しくない職業に見えるように叩いている。悪いやつは 悪いのでこらしめるが、他方、若い諸君には入ってきてもらって、いい仕事を してもらいますというメッセージが公務員制度改革の中になければ駄目です。(´;ω;`)ぶわっ
日本の公務員の給料は海外と比べ普通だと思います。足りないのは年金です。 公権力に携わる公務員の老後を安心させるという思想で公務員の年金は考える べきです。公務員に足りないのは年金、、、、、。いやはやなんともこのご時世に そのようなありがたいお言葉を聞くことができるとは思いませんでした。 というか、そんなことを公務員が口にしたら間違いなく人民裁判にかけられて 血祭りに、、、、、、。(´;ω;`)ぶわっ
1985年までは海外と比べて年金は普通でした。今は海外と比べて少ない。 それで天下りが出てくる。私は、給料ではなくて年金を上げることが必要だと 思います。他の国は年金が最終給与の69%、72%という感じです。それが日本は 33.5%で、よその国の2分の1です。給与は今ぐらいで我慢すべきです。しかし、 年金をちゃんと保証すれば、天下りにがつがつすることはない。しかし、1985年の 公務員の年金制度の改正で公務員制度の一環としての年金という思想が弱く なりました。
午後、秋葉原へ。すべてが懐かしい…。 少し対戦→エクセルシオール@ダイビルでマタリ→対戦。 が、ちとテンション低め。渋谷に転進、ビックカメラでエアコンを調達(\50k弱)。 工事は次の土曜朝。待ち遠しい。
最寄り駅前の吉牛で軽く夕食をとって帰宅。稲光がががががが。 ニューロンばちばち〜(違)。そして22時過ぎに与党の大敗を確認しつつ機能停止。
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矢野先生(7/28付)からも。ありがとうございます。
というか、みんな努力と根性が好き杉wwwww
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悲しいとき…。通勤電車で座れたはいいが正面に立ったオッサンの
ズボンのファスナー直下に尿斑を発見したとき…。('A`)
悲しいとき…。隣に座ったジジイが謡本を広げて小声で謡を唸って
いるとき…。('A`)
(呼吸困難か何かで死にかけてるかと思った。
(っていうか氏ねよ、みたいな。(ぉぃぉぃ)))
夕方、御茶ノ水に出て高校同期の結婚式パーティー→ミニ同窓会。 まあ、めでたいことである。参集したメンバーには、基本的には 顕著な経年変化は見られなかった。 夏ばて気味ということも相俟って気力に缺くるところある我が身には、 特に女性陣の元気さとかがまぶしいというかすごいなぁというか。
24時過ぎ帰宅、落ちるように機能停止。
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群馬県知事選:大沢氏が初当選 現職の5選阻止する(毎日)
当305,354 大沢 正明=自新<1>[公]というわけで、5期目を目指した現職が敗れる結果になった。 5期目の現職知事が汚職疑惑で辞職を余儀なくされ後に刑事訴追されるに至った 福島県における事件をきっかけに多選に対する批判が強まり、制度的にも 多選を制限しようという流れの中で行われた選挙なので、注目していた。 わずか1.3万票差であり、多選批判の逆風がなければ…とも思われるところ ではあるが、結果は結果。
292,553 小寺 弘之=無現(4)
それはさておき、今回敗れた小寺氏の経歴はきわめて特異である。 知事ファイル(全国知事会)によれば、
昭和38年 3月 東京大学法学部卒というふうに、自治省に入省し、6年目に群馬県に課長職で出向した後、 一度も東京に戻ることなく県庁内で順次副知事まで昇進し、 最終的には知事を4期務めるに至っている。
昭和38年 4月 自治省入省
昭和43年11月 群馬県衛生民生部医務課長
昭和45年 4月 企画部企画課長
昭和47年12月 総務部財政課長
昭和52年 1月 総務部参事兼秘書課長
昭和53年 9月 総務部長
昭和57年10月 副知事
平成 3年 7月 群馬県知事(4期目)
一般に、自治体への出向は原則2年程度で特殊事情があれば延長という パターンが多く、それが自治省からの出向者の場合は同一県において 一般課長→財政課長とか一般部長→総務部長といった格上ポストへの横滑りや 総務部長→副知事などの昇任を伴ってより長い期間在職することも珍しくない。 また、総務部長や副知事を務めた後に当該県において知事選に出るというのも よくあるパターンである。というか、人事当局もそういった転身を見込んだ 人事運営をして半ば自分の才覚で転身する機会を見つけてね的な雰囲気を 醸成しており、他方で職員も首長に転身する機会を窺っている…というと 語弊があるが、自治体に出向して首長の側近として仕事をする中で首長という 職務に魅力を覚え、個人差はあるにせよ機会があれば公務員としての身分を とりあえず擲って転身を図るということに対する心理的障壁が低くなっている、 ようにも思う。 (←この記述には伝聞とか想像とかの要素が多分に含まれています、為念。)
しかし、小寺氏のような例は稀である。それだけ当時の上司 (赴任当初の知事は旧内務官僚の神田坤六(昭和35年〜51年)、財政課長の 途中から副知事までは清水一郎(昭和51年8月〜平成3年6月))の信頼が 厚かったということは当然あるだろう。少なくとも3ポスト目の 財政課長(最右翼の課長である。)を途中で知事交代を挟みつつ4年間務めて 知事側近の秘書課長に異動したあたりで、自治省に戻ることなく群馬での 勤務を続けて将来的に知事を目指すという方向が、周囲を含めて決定的に なったのかな、と思う。
で、神は自らに似せて人を造る、ということではないが、小寺氏は、自治省 からの出向者である後藤新氏(昭和58年入省)を側近として重用してきた。 その経緯については、次の2つの記事が詳しい。
また、小寺知事の補佐役を務めた後藤新・知事室長も二十三日に辞職の意思を 知事に伝えた。後藤氏は「一つの区切りをつけねばならず、県庁を去る」と話した。 「一県民でありたい」と県内に在住する意向だが、今後については「未定」という。
後藤氏は旧自治省を経て、県の財政、秘書両課長などを歴任。同省に戻った後、 一九九八年に県に再出向し、二〇〇二年から出納長。後藤氏が副知事に就任する 人事案が県議会で否決された〇三年以降、知事と県議会の対立が深まり、昨年三月、 後藤氏の出納長再任案が否決され、一般職の知事室長に就いていた。--- 高木副知事が辞任 知事交代受け 後藤知事室長も(東京)
後藤氏を高く評価する小寺知事は知事室長職を新設。特別職から一般職への異例の 人事を敢行してまで後藤氏を群馬県にとどめた。知事室長は、知事の特命で県民から の意見を集約する一方、知事代理として対外的に意見を述べるなどの任務を持つ。これも想像だけれども、おそらくは小寺氏が今回当選すれば4年後に禅譲 される形で知事選に出馬、という道行きだったのではないだろうか。 あるいは、議会との対立という情勢がなければ、今回の選挙において、 ということもあり得たのではないだろうか。--- 後藤新・群馬県知事室長◇「日々新たなり」を信条に (官庁速報ヘッドラインメール(7/18付))
ちなみに、今回の取扱いについてはどうか確認してないけど、出向元との縁が 切れていない場合には出向元で退職金を出すというのが原則なので、例えば 自治体に出向していてそのまま首長選挙に出馬とかいう場合には、いっぺん 自治体を辞職→本省で採用(秘書課付とか官房付とか)という形で身分を戻して 同日付で辞職、という形をとるのが通例(だと思う)。ってまあそんな トリビアいらんわという話かもだが。
19時45分撤退、最寄り駅前のカフェでマタリ。23時15分に寿司屋に転進、 新書を読みながらマタリと飲む。途中から隣に自称(元?)大学教員という 婆さんが座って話しかけてきたので適当に相手をしたり。25時半帰宅。
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7/17付で、電波利用料の額を政令に落とそうという総務省の構想に対して
経産省が「総務省が半ば自由に値上げできるようになる。」として
反発していることについて、小職は
「政令(の閣議決定)だったら各省協議で反対できるでしょうに。」
とコメントしたが、これに対し、引用いただいた
自治体法務の備忘録(7/23付)
から孫引きする形で
【情トラ】附゛録゛(7/24付)から
各省協議で反対するよりも,パブリックコメント手続を活用することにより, その『関わり』が公開・蓄積化されるがゆえに,国民・住民に,より有意義な 情報が提供される…(中略)…と期待しているとのコメントをいただいた。
もとより、小職のコメントは電波利用料の改定に当たっても各省協議があるから 経産省の主張には理由がないのではないか、という趣旨であるが、当初は 今般の構想そのものに対する反対を各省協議の場でやればよいのにとの趣旨と 誤読されていたところ(そういう趣旨なら政令じゃなくて法律案 の各省協議と書きますわな。)、後に正しく理解いただくとともに引用元を明示 する形で追記いただいてそれはそれでまあ結構なのだが、それでは、 今般の構想そのものに対する反対をパブコメで表明したことについて、 当該構想を現実のものとするための電波法改正について各省協議の場で反対 (議論)することと比較して主張されるような意義があるだろうか、というと、 やはりそれもほとんどないんじゃないのかなぁ、あんまり期待しないほうが いいんじゃないの、というのが正直な感想である。
というのも、パブコメはその仕組みとして、行って来いの1往復しか 予定されていないことから、素案に対して意見が出されたとしても、 パブコメ元としては当該意見に対する考え方…意見が素案に対して反対する 趣旨であれば多くの場合は素案どおりとするのがよいのだという反論…を 示せばそれで手続は終了するため、議論の深化や実質的な調整が図られることは そもそも想定されがたいからである。公開・蓄積化されるのはそのとおり だとしても、たかだか1往復の言いっぱなしパワーボムですからねえ、と。
これに対し、各省協議というのは、ご承知でないといけないので念のため 田丸大『省庁における法案の作成過程とその変容』(年報行政研究40(2005.05)) において説明されている部分を引用しておくと、
各省協議は、当該法案を閣議に提出することへの了解を、すべての省庁から 取り付ける過程である。閣議それに先立つ事務次官等会議において、他省庁から 拒否権を発動されることのないよう、事前に詳細に議論を交わし、全省庁の 了承を取り付けておくのである。法案配布による協議開始から閣議まで最低 二週間の時間的余裕を取ることが、慣行ルールとなっている。折衝手続は、 おおよそ以下の順序である(必ずしもこの順序どおりというものではないが、 (イ)質問、(エ)意見、(キ)対面折衝の順序は崩されることはない)。という丁寧な手続である。しかも、この説明は大まかな流れを記したものであり、 とりわけ大もめするような法律案の場合には協議初頭の質問フェイズにおいて、 協議元にしてみれば嫌がらせかと思うくらいに細かく一言一句その趣旨や 想定しているものの範囲等について明らかにするよう求める質問がてんこ盛りの ペーパーの束(いわゆる「紙爆弾」)が提出され、しかも執拗に再質問、 再々質問、第3次質問…と繰り返され、そしてまた意見フェイズにおいても 修文するしないでペーパーが何度も飛び交うこととなる。そして、ペーパーの 往復では埒があかないとなれば対面折衝となり、これもこじれればこじれるほど 担当/係長レベルでの折衝から順に高いレベルへと折衝が繰り返される。 与党手続や事務次官等会議などのタイムリミットとの関係で徐々に折衝の ピッチが早められていく中で関係府省の間において徹底的に議論がなされ、 調整が図られるわけである。
法案配布→(ア)説明会→(イ)質問(以下(カ)まで、それぞれにつき 協議元による回答がある。(イ)以降においては、両者が納得すれば、その 時点で協議は終結を見る、すなわち協議決着へ到達する)→(ウ)再質問→ (エ)意見(主に修文に係るもの)→(オ)再意見→(カ)覚書意見→ (キ)対面折衝→協議決着
経産省としても、パブコメに対して意見を提出することで総務省を翻意させる ことができるなんてさらさら思っているはずもなく、法律案の各省協議こそが 実質的な戦場であると考えているはずだ。
それでは、なぜこのような対応をすることとしたのか。 これは想像だけれども、世論とか関係業界とか国会議員とかの問題意識を 喚起して総務省に対しプレッシャーをかけることを意図した(広義の) 政治的なアピールということではないだろうか。というか、それ以外に どのような意義があるか、想像がつかない。他にあるとすれば、経産省には けれんがお好きなひとが多いからですかねえ…というのは偏見ですか そうですか(笑)。
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法令協議については、5年半前に起案した
吉牛コピペ(2001/12/12付)
も参考とされたい…って参考にならんか。
時間休をとって早退、18時半から在外に出る先輩の壮行会@新宿東天紅。
ゆかりの方ということで他官庁の審議官級が参加されていたり。 元ボスも少し遅れて登場されたので、少しびびりつつ酒を注ぎにいく。新宿。
「たいへんごぶさたしております。」と、おもむろに携帯電話を取り出して架電しはじめる元ボス。 高層階のため元ボスのmova端末は圏外だったのでその場では通話に至らなかったが、 「こんどセッティングするからな。」との通告を受けてしまった…。
「元気そうだな。もう結婚したのか?」
「いえ、甲斐性がありませんでして…」
「そうか。そういえば女と会わせたことがあったよな。」 (cf. 社会的圧力夕食会)
「はい、ふぐをとてもおいしくいただきました。」
「馬鹿野郎、料理のことなんかどうでもいいんだよ。」
「すっ、すみませんすみません。(´Д`;;;」
「あの子、まだ独身なんだよ。どうだ、また会ってみるか?」
「えっ、、、、」(←予想外の展開に言葉を失う)
「よしそうしよう、さっそく親父に電話するから。」
( ^ω^) …
(⊃⊂)
(^ω^;)⊃ アウアウ!!
⊂ミ⊃ )
/ ヽ
21時過ぎに散会。渋谷に出て少し対戦→最寄り駅前のカフェで30分 ほどマタリ→徒歩で23時半帰宅。24時半機能停止。
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kei-zu氏、
t9930211氏、
bewaad氏、
pas-a-pas氏、
hmmm氏、
fhvbwx氏
から今般の異動&帰京に関してコメントをいただきました
(把握した限り列記しましたが、漏れていたらごめんなさい。)。
また、読者の方からメールもいただきました。ありがとうございます。m(_ _)m
ところで、kei-zu氏とbewaad氏のお2人からはメイド(喫茶)風に 「お帰りなさいませ」とのお言葉をいただいたところですが、 やはり現代風ということでしょうか。どなたからか
というネタが出てくるのではないかとひそかに予想していた小職は時代遅れ、、、。![]()
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washita氏
からも。なんと、htmlで文字反転できたんですね。
20時に撤退、自宅の最寄り駅前のカフェでマタリ。23時に退店して徒歩で帰宅。 24時半機能停止。
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投票エージェント(第21回参議院選挙総合サイト Sangi.in)
例によってriox.jp :: graspp dayz(7/21付) 経由で。診断モノに(以下略)
、、、ええと、とりあえず共産党や社民党あたり比例。
東京。
ところで、こうもボートマッチなるものが乱立してるのって、単なる偶然 ではないんだろうな。アメリカで流行したから日本でもこぞって横の物を 縦にしてみますた、というありがちなパターン?
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なかのひと(はてな匿名ダイアリー(7/25付))
http://www.mod.go.jp/jso/防衛省のウェブサイトになかのひと…?? そんなバカな! というわけでリンクをたどってみたところ、そこは 統合幕僚監部のページ。
なかのひとが貼られてる
む、左下に見慣れた日本地図が…。統幕。
ちょwww本当かよwwwwww 統幕のページになかのひと貼った統幕のなかのひとの意図は奈辺にありや?なかのひと@統幕。
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官民人材交流センターの制度設計に関する懇談会(内閣官房)
例の人民裁判懇談会の第2回会議の動画が公開されて
いるのを
役人日記(7/24付)経由で知り、さっそく閲覧。案の定な展開でワラタ。
特に、野村修也・中央大法科大学院教授の20分過ぎの発言が気になったので、
ざくっと起こしてみた。
(事務局からの、退職時のあっせんは人事の一環として勧奨退職とセットの形で 実施しているものであり、2回目以降(いわゆる「わたり」)は、法律上特段の 根拠があるわけではないが禁止されているわけでもない旨の説明に対して)ええと、野村センセイにおかれてはご専門の民商法のみならず行政法にも 精通していらっしゃるとのことで、さすが天下の中大法科の教授どのですなぁ、 と思うわけだが、それはさておき、解釈上禁止されているものとされてきた ものを法文上明確化した例なんてけっこうあるようにも思われて、なんだかなぁ、 というのが1点目。
法律に書いてないっていう議論ありますけども、違法なことを禁ずる法律 ってのは書かないですね、もともと。つまり、もう既にできないことですから、 できることを前提にしてそれをやってはいけませんと、今回からやめることに しましたっていうのは本来書けませんので、もともとできないんじゃないか っていう疑問があるわけです。
それはどうしてかといいますと、私はずっと法律を学んできましたので、 行政というのは法律に基づいて行動しなければいけないわけですね。むしろ、 積極的に根拠がなければできないっていうのが基本なわけです。もちろん 裁量の余地っていうのはいろいろありますけども、このようなものっていう のは裁量の範囲でっていうんではなくて、既に退職された民間人に対して 特別の便宜供与を与えるわけですから、これは積極的な根拠がなければ できない行為だっていうのが常識的な判断だろうというふうに私は思います。
そういう点でいきますと、やはり、今回、この懇談会が始まった段階で 問題提起をさせていただいたわけですけども、即刻ですね、その部分は検討 をもう一度しっかりしていただいてですね、本当にできるというのであれば どこに根拠があるのかっていうことを明確に示していただかないと、やはり 違法な状況を放置することは難しいんじゃないかなというふうには思います。
法律に書いてないからできるのかできないかわかんないんではなくて、 基本原則は法律に書いてないことはできないというのが行政の基本原則 でありますので、このような特に民間人に対する特別の便宜供与に関しては 積極的な根拠が必要なんじゃないかと思います。
次に、法律による行政の原理について述べておられて、「積極的に根拠がなければ (行動)できない」「基本原則は法律に書いてないことはできない」との言葉 からすると全部留保説の立場に立っておられるようで、でもそれって少数説 だよなぁ、通説は侵害留保説ですよねぇ、というのが2点目。
まぁ、一切の裁量を認めないわけではないということなので少し修正された 立場のようにも思われるわけだが、民間人に対する特別の便宜供与を与える ことは積極的な根拠なしにはできないというのが「常識的な判断」とのこと からすると、その考え方を敷衍すれば、例えば大学教員が研究上の必要から 便宜供与を求めてきても役所はそういうのに応じちゃいけないということに なるはずなので、各府省の中の人にあっては、少なくとも中央大学に所属する 教授等が便宜供与を求めてきたらしっかりと断らないといけませんね、 気を付けましょうね、というのが3点目。
さらに、この懇談会では次官OBを招致したのに来なくてけしからんという話 になっているけれども、いかなる根拠をもってそのような批判をされるのか。 この懇談会は、 公務員制度改革について(平成19年4月24日閣議決定)に基づいて内閣官房長官 の下に開催されたものであり、それ自体は官房長官がその事務を行うにあたって 参考とすべくお話を聞くというだけというものに過ぎず特に何らかの授権を されているわけではないし、招集者である官房長官にも退職して民間人となった 元公務員を召喚する権限はない。そこはまぁ任意なんだけどおれたちは官邸の 威光を背景に忙しい中集まってるんだから素直に出てこいよな的な感情の発露 としての「けしからん」なのかもだが、行政に対しては全部留保説という 厳格な立場をとりつつご自身たちについては幅広に何でもやれるというお考え なんですかねぇ、というのが4点目。
…と、所定の結論に向かって強力に展開される議論の状況を目にすると、 ついつい嫌事を口にしてしまうわけで(笑)。
国会も閉じてるので早々に19時撤退、まだがらんどうの新居(といっても 築30年超の宿舎だが)に帰宅。 24時半機能停止。
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補佐と呼ばれたときに自分のことと理解するのにまだ0.5秒くらい要する
件について。
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というわけで、東京に戻ってまいりました。なんとなく、ネット上では
懇意にしていただいているけどまだ会ったことのない東京周辺の日記/
ブログの中の人とオフ会のようなものをしてみたいなぁ、なんて思ったり。
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財務・厚労省、OB再就職あっせんを否定…官邸との溝深く(読売)
行革相はこの日の会合に、次官経験者7人を呼ぶよう政府の行政改革推進本部 事務局に指示していた。事務局は先週末、「都合が付かず、全員が出席しない ことになった」と行革相に報告したとされるが、この日の会合では、「各省庁 と調整しているうちに日がたち、本人に出席を依頼していなかった」と説明した。、、、なんじゃそりゃ、事務局がきっちりやってなかったってことかいな、 と思ったら…
天下りOBヒアリング 省庁、出席要請せず 根強い抵抗浮き彫り(産経)
…政府の行政改革推進本部事務局は同日の会合で「正式にそれぞれの次官OBに 依頼するところまではいっていない」と説明。事務局は、各省の人事担当部局に 対し、次官OBに出席を要請するよう促したものの、人事担当部局が本人に正式に 通知しなかったとしている。真偽のほどはともかく、人民裁判に呼べやしないよ、というのはよくわかる。 どうせ結論は決まっているけど時の政権のために晒し者になってください、 と平気で言える人間は、そうはいないだろう。
この点について財務省幹部は23日、「本人に電話した省もあるかもしれないが、 先輩に対し、公開ヒアリングという官邸のパフォーマンスに出てこい、と言える わけがない」と語った。
なお、前掲の読売の記事には次のようなくだりが。
第3回会合の日程についても、事務局は参院選後の8月下旬に設定していた。 しかし、塩崎長官や田中座長が前倒しを求め、25日に開くことになった。 第3回会合には、次官経験者7人の出席を求める予定だ。ちょwwwwそれいっちゃだめwwwwwwwwww。
行革相らは事務局のこうした対応について、「公務員制度改革に抵抗したい 省庁側の意向を踏まえた、一種のサボタージュだ」と不満を強めている。 これに対し、事務局側では「参院選前に会議を重ねることで、公務員制度改革を 政治的にアピールしたいだけだ」という声も出ている。
午前、ドナドナされる。辞令を交付されてボスからお言葉をいただき、
この2年間のことが水銀燈走馬燈のように脳裡をめぐる。
初めての本格的な自治体勤務、しかも部長職、土地鑑もなし、やったことの
ない分野の仕事が半分以上、ということで赴任当初はそれなりに不安であった
けれども、ボスをはじめ上司の指導や同僚たちのあたたかい支援のおかげで
及第点は取れた(と思う)。商業振興策とかについてはやり残した感があるが
(プライベートでもやり残した感がありありだが、)、
全体的には満足しているし、ボスたちも満足してくれた、と思う。
「1週間目には10年も居るような顔をし、1か月経てば完全に仕事をマスターし、
3か月頃からは人の領分にまで嘴を突込む」という先達から伝わる心得も、
それなりに実践できた…はず。
ご挨拶では、感謝の言葉と2年間の貴重な経験を今後に活かしていきたい旨を
申し上げるとともに、「この○○市を第二のふるさとだと思って、導入されたら
ふるさと納税もしたいと思っていますド━(゜Д゜)━ン!!」とついついネタを
繰ってウケをねらってしまったり。
庁内各所属をまわって思い出話かたがた挨拶した後、正午頃に役所を離脱。 夕方の便で東京へ。さらば、○○市…。
東京に到着後、早々にグリーンパレスにチェックインして機能停止。
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天下り実態解明 次官OBが公開ヒアリング拒否(産経)
国家公務員の天下り斡旋(あっせん)の実態を把握するために政府の有識者懇談会 が行う公開ヒアリングで、出席要請された財務、厚生労働、農水、国土交通各省の 事務次官経験者7人全員が出席を拒否していることが21日、分かった。理由は 日程上の都合としているが、官邸主導の天下り実態解明に対し、省庁側が反旗を 翻した格好だ。ちょwww というかまぁ、義務があるわけでもなければ、わざわざ 結論の見えた魔女裁判というか公開人民裁判の場に出ていく人間は おりませんわな、という話。でもこれが渡辺大臣のハートに火をつけて さらにしっちゃかめっちゃかな方向に事態が動いてしまうおそれも あるような…。
がらんどうの部屋。
夜、コンビニで糧秣を調達してささやかに打ち上げ。 段ボールに横になって22時半機能停止。
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年金問題:社保庁の地方事務官制度、88年に自社が温存(毎日)
「政治そのものも責任を負ってます」。6月21日の参院厚生労働委員会で 柳沢伯夫厚労相は、弊害が指摘されてきた地方事務官制度の放置について、 こう答弁した。地方事務官は47年の地方自治法制定で、都道府県に勤務 しながら国家公務員の身分を持つ変則的な職制と定められた。同法付則で 「当分の間」の措置とされたが、見直しは進まなかった。この「コウモリ のような存在」(佐々木典夫・元社保庁長官)は本庁、都道府県庁双方から 外様扱いされ、やがて国も県も統制できなくなっていった。このタイミングでこういう記事を出してくる毎日の意図はいささか 量りかねるが、自治労国費評議会の運動を背景として自社の間において 政治的な調整(妥協)が行われていたという、55年体制下において まぁそういうこともあったんでしょうな的なエピソード紹介で、 これはこれで興味深い。
職員の大半は自治労に参加。72年に国費評議会(現・全国社会保険職員 労組)を結成し、旧社会党の強力な左派系支持団体となった。OBによると、 各地で独立王国化し、本庁から幹部が視察に訪れるにも労組の許可を要した。 業を煮やした政府は84年、地方事務官の身分を国に一元化する法案を国会に 提出する。だが、自治労・国費評は地方公務員化を迫る身分移管闘争を 繰り広げ、法案は4年11国会にまたがって廃案、継続を繰り返していた。
そして迎えた88年5月。有力厚生族の橋本龍太郎・自民党幹事長代理 (当時、後に首相)と、自治労をバックとする村山富市・社会党衆院議員 (同)が密会した。元厚労省幹部によると、2人は国一元化法案の廃案と、 再提出しないことで手打ちしたという。この結果、地方事務官の廃止は 地方分権一括法施行の00年度まで、12年間遅れることになった。 自社手打ちの直後、年金記録オンライン化に反対してきた国費評は「窓口装置 の操作時間は1日180分以内」との確認事項を庁当局と結んだ。労働軽減を 何より重視する姿勢は引き継がれ、02年10月時点でも「昼休みの窓口対応 は、必要最小限の体制で」との確認を交わしている。自治労は「労組のせいと 断罪されるのは事実誤認だ」と反論するが、自民党には「国民無視の労働強化 反対闘争」(中川秀直幹事長)と映る。確認事項98件は、05年1月までに すべて破棄された。【吉田啓志】
他方、そもそも地方自治法制定時において地方事務官制度というものが 盛り込まれたことについて、法制的な観点から 昭和35年5月18日衆・社会労働委員会において、 地方自治法の起草者である鈴木俊一・元東京都知事(当時は東京都副知事)が 説明されている。
…そもそもこの地方自治法の施行規程に暫定措置として、当分の間国家公務員 にするというふうに書かれました立法のときの趣旨は、 まだ国家公務員法という ようなものが実は当時はできておりませんで、むしろ都道府県に働いておりまする 者は、官吏でありましょうとも公吏でありましょうとも、いわば一本の官公吏法 というような形のものに規律せられるようになる、そういうことを――当時私も 関係をいたしておりましたが、官公吏法というような一本の形の公務員法を作って、 それで規律されるようになれば最もよいであろうというようなことも、実は 司令部関係の影響がなかったときにおいては考えておった ようなことがあったのであります。それと申すのも、 身分が官吏公吏というふうに分かれておりましても、 そこで働く場合には、旧制度においては御承知のごとく官吏服務紀律というものが 府県の職員にもそのまま準用されるというようなことでございましたし、また 出発は府県の吏員で、逐次これが官吏になって昇進していくというようなことで、 身分は違いましても運用上は一本の姿で実際の運用をされておった。そこに 官公吏併用の旧府県制などにおいては若干の妙味があった と思うのでございます…すなわち、戦前以来の国・地方渾然一体となった公務員制度を念頭に、統一的な 公務員法のようなものができることを想定して、当面の間の暫定措置とした、と。 そして「当分の間」の趣旨について、もう少し詳しく述べられている。
地方自治法の附則八条の関係についての御質問でございます。先ほどもちょっと 申し上げましたように、またただいま御指摘がございましたように、 「当分の間、 なお、これを官吏とする。」しかも主語は御指摘のように「都道府県の職員は、」 というふうになっておるわけでございます。従ってこれは附則に書いた関係も もちろんそうでございますが、あくまでも経過的な措置として、本来これは当然 都道府県の職員になすべきものであるけれども、従来の経緯から申して直ちに 府県の職員にできないから、これを当分の間なお一応官吏としておくというのが 附則八条の規定 でございます。たしかこのいま一つ前の附則七条には、今は消えて おりますが、警察についても、なお従前の例によるというようなことで、 地方自治法が施行になりましたのは二十二年の五月三日でありますが、警察は 二十三年の三月七日から国家地方警察と自治体警察に切りかわったのでございます。 それまでの間は従来通りの警察が残っておったのでございますが、それもやはり 附則のいま一つ前の条文でこれを残しておく形をとったわけでございまして、 それらの関係を見ましてもおわかりのように、あくまでも経過的な措置ということ であったわけでございます。そして 政令で定めます場合におきましても、 地方自治法施行令という一般的な政令にこの関係の規定を書かないで、特に 地方自治法施行規程という経過規定の政令の中に書き上げておるのも、全く そういう趣旨にいずるもの でございます。形式上も暫定的な措置であることを明確にしたものであった、と。
最後に、質問者である滝井義高代議士(社会党)の発言の中に、 社会保険に関する事務を取り扱う組織の変遷について触れているところがあり、 興味深かったのでついでに引用。
この社会保険の機構と申しますか、歴史をちょっと見てみますと、なかなか おもしろい変遷をとっておるようであります。大正十五年に健康保険事業を実施 するために、 国の出先機関として健康保険署が全国的にできた ようである。 それからその後、それが今度はやめになって、 保険行政が警察部の中に移管をされております。そして 警察部で健康保険課になった 。さらにそれが今度は 昭和十七年、戦争がたけなわになるころになりますと、社会保険の制定、つまり 労働年金、後の厚生年金の制定に伴って名称を今度は保険課に改めた 。それから 終戦になりますと、今度はそれが 警察部から内政部に移管 をされておる。東京都では勤労部になっておるようであります、 それでそのときになると 身分の名称は、 これは事務官で警視庁属になっておる。それから東京都事務官に改まった 。それから二十一年くらいになると、 内政部から離れて教育民生部に所属 することになった。そして二十二年に 地方自治法の公布によって民生部、東京都でいえば 民生局ですかに帰属することになって、身分が東京都事務官から地方事務官に 変わって今日に至る という、こういう変遷をとっておるのです。そして、平成12年4月の地方分権一括法の施行により、社会保険の業務が 国の直接執行事務となり、地方事務官制度も廃止されて厚生事務官 (中央省庁再編後は厚生労働事務官)になった、と。
えーと、なんか引用するばかりで付加価値がほとんどないけど、 とりあえずの覚え書きということで。
午後、関係機関×2に赴いてヒアリング→責任者を職場に帯同してボス室に突入。 19時半撤退、23時機能停止。
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どうして開発期間約20か月のプロジェクトで、期限直前になって納品を
6か月延長してくれとか言ってきますか…。(#^ω^)ビキビキ
プロマネが上層部に極甘な見通しを報告していたため、ということの
ようだが、チェック体制というかリスク管理というかそういう仕組みを
用意してないのか、、相当名の通ったベンダーなのに、、、、。
午後は有休を取得。引越作業…のつもりが睡魔に襲われて意識不明。orz
夜は懇親会。…既に可能性として織り込み済みのはずが、障害の存在に関する 情報に接して凹む。鬱だ氏のう…。23時帰宅、機能停止。
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独法改革、トップ公募 官邸、省庁の抵抗で決断(産経)
本件については、既に bewaad氏(7/16付) から、独法制度にあらかじめ制度上設けられている業績評価の結果を精査する ことなく先験的に見直しをいうことの不合理さ、そしてジェトロに関して公然と 民営化論に対する反対の論陣を張った甘利経産相に対し官邸が然るべき措置を とるべきことについて指摘されていて、小職も思いを同じくするところであるが、 蛇足ながら一点だけ述べておきたい。
この際、官邸は「『親元』を意識しない人が欲しい」(政府筋)と主張し、 経産省の省益を代弁するような人選を避けるよう指示した。だが、経産省側は、 「人選に口を出さないでほしい」(中堅)と反発。後任人事を進める素振りを 見せなかったことから、官邸と調整の上、渡辺氏が公募に踏み切ることにした。事務官も優秀な民間の人材を公募したらよろしいのではないでしょうか。(´ー`)y-~~
…(中略)…
また、内閣府にある渡辺氏の大臣室にいた経産と財務両省出身の事務官が 今月、留学や異動となった後も「まだ補充がない」(内閣府関係者)という。 このため、官邸側には「省庁サイドによる大臣への兵糧攻めだ」と批判する 声もある。
20時半撤退。23時半機能停止。
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電波利用料、総務省が徴収対象拡大の方針…経産省反対(読売)
(via chirashino☆ura2(7/15付))
電波利用料の徴収範囲を拡大する総務省の計画に、経済産業省は公式に 反対意見を表明する方針を固めた。第2次VAN戦争キタ━━━━ヽ(*´Д`)ノ━━━━!!!!(違
総務省は高速道路のノンストップ自動料金収受システム(ETC)などでも 電波利用料を徴収できるように電波法を改正する方針で、実施されれば製品や サービス価格に転嫁される可能性がある。経産省はこうした計画が情報技術 (IT)サービスの普及を妨げると反発している。
総務省が募集中のパブリックコメントに、経産省は週明けにも反対意見を表明 する。一省庁の政策に別の省庁が公の場で反対を表明する事例は極めて珍しい。
また、報告書案は、電波利用料額の改定について、現行の法改正を伴う制度 から、政令の改正で対応できる制度に変更する方向性を打ち出している。いやいや、政令(の閣議決定)だったら各省協議で反対できるでしょうに。 まぁここでは国会審議を経ないで変更できることを問題視しているということ だろうけど、ざくっと検索したところでは、利用料モノは、電波法以外は 政令又は省令で定めることとするのが一般的なようであり、電波法において 法律事項として取り扱ってきた理由を精査する必要はあるものの、 それを政令に落とすことがことさらに無理筋ということでもないのでは。 日進月歩の発展を見せている電波利用の状況からすれば、報告書案のいう 「電波の経済的価値の変動に応じて無線局ごとの負担比率が迅速に連動して変更」 できるようにするための措置という説明は、説得的のように思われる。
これらのことから、経産省では「閣議決定だけで利用料を変更できるように なれば、総務省が半ば自由に値上げできるようになる。ITを利用して経済を 活性化するとの国策に逆行する」と反発している。
(参考)
「電波利用料制度に関する研究会」報告書(案)に対する意見募集(平成19年7月5日 総務省)
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「七夕への願い」著名人直筆短冊一覧(首相官邸「美しい国づくりプロジェクト あなたの思う美しい国ニッポン第一弾」)
遅れ馳せながら、趣旨がなんとなくわかるようでよくわからんいまいち微妙な 「美しい国づくり、そして美しい星への願いをかけ」 て開催されたみだしのイベントの展示に供された閣僚の短冊が公開されていたのを発見。
主だった大臣の短冊を見てみると…
おおむね、それぞれが分担管理している事務に引き付けて書かれているが、 少なからず個性が表れていておもしろい。思ったことを列記してみる。![]()
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ここで気になるのが、構造改革のエンジンたる経済財政諮問会議を切り盛りする 大田弘子経財相が何を書いたのか。予想されるキーワードとしては「骨太」 「成長力加速」「労働生産性増進」「歳出・歳入一体改革」といったところだが…
ちょwwwwテラ個人的願望wwwwwwwwwww あるいは、経済財政諮問会議の今後の運営に関して深いメッセージが 込められている?? 意図がさっぱりわかりません。![]()
引越作業の後、力尽きて27時半機能停止。
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3連休といいながらも、大型台風直撃、そして引き続いての大地震。
被災された方々は本当にお気の毒でした。
そして、対応された方々もたいへんおつかれさまでした。
11時半頃に防災担当課長から連絡を受けて職場へ。 報告を受けた後、対応について指示したり関係行政機関に連絡したり。
午後帰宅。引越準備…のはずが、先日機種変更したN904i用に着うたを 作成するなどうだうだしてしまった後、25時半機能停止。
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メディア・バトンなるものを
hmmm氏(7/10付)
から回付されました。ネタ元は
gachapinfan氏(7/7付)の模様。
この種の企画については、過去にpogemuta氏やbewaad氏から回付を受けた際に 「設問の当否はともかく、流布させることを目的とした仕組みを内在させている バトンという企画(文化?)に強い違和感を覚えるのです。本当におもしろいもの だったら、…(中略)…放っておいても多くの人間がやってみて、自分の日記や blogで言及することでしょうよ、と。」 として回答を差し控えた経緯があり (05/09/26付)、その考えは 基本的には現在も変わっていません。したがって、今回も同様の対応と するのが筋であるけれども、まぁネタとしてはおもしろいので、 回答ということではなくて、つらつらと設問について思うところを述べてみたい。
…うーん、ちと書き過ぎたかな。感想を率直に述べたけれども、 偏見と評されてもしょうがない鴨。
どうみてもキモオタ&おっさん選曲です、本当にありg(ry ('A`)![]()
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ドクターヘリ:救急車より合理的 入院日数短く治療費削減(毎日)
(via 法令データ検索日誌(7/13付))
いやまあ確かに結構な話ではあるんですが、このタイミングでこういう 記事を載せるあたり、さすが毎日新聞の煎餅クオリティですなぁ。
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年金問題:監視委、社保庁に常駐し監視 総務相が業務評価、勧告権も(毎日)
年金記録漏れ問題を受け、政府が社会保険庁の業務を監視するため月内に 総務省に設置する「年金業務・社会保険庁監視等委員会」(仮称)の全容が 11日、明らかになった。社保庁内に委員を常駐させ業務を監視する。 社保庁には常時報告を求め、総務相は委員会の意見を聞き、社保庁業務の 評価も行う。総務相が厚生労働相や社保庁長官に対し勧告できる権限も 盛り込んでおり、政府から「記録漏れ問題への取り組みに不熱心」と判断された 厚労省、社保庁には屈辱的な内容となっている。それなんて政治将校?(とかいう)
午後、関係先に赴いて各担当者からヒアリング。 やや時間超過気味で18時45分終了。ボス’に架電して了承を得て そのまま検討会に突入。けっこう酔っ払って24時半帰宅。
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きっと未来とつながっている。2007参議院議員通常選挙(総務省)
選挙に関する広報も特設サイトを設置する時代に。力が入ってますなぁ。 なお、テレビCMを含めて香里奈がイメージキャラクターに起用されており、 bewaad氏はさぞお慶びのことと存じます(笑)。
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薬指の長い子は数学が得意? 英研究チーム(ロイター)
既にリンク切れしているのだけれども、 [法制執務]理系か文系か(自治体法務の備忘録(6/26付))経由で。
手の人差し指と薬指、あなたはどちらが長い?――英バス大学の心理学者らによる 研究で、薬指の方が長い子どもは数学、そうでない子どもは言語能力のテストで それぞれ高得点を挙げる傾向が強いとの結果が報告された。2本の指の長さの比率と 学力の傾向は、どちらも出生前に胎内で分泌されたホルモンの影響を受けるとの説が 有力だ。( ・∀・)つ〃∩ へぇ〜 へぇ〜 指の長さの順番なんて誰しも同様であると思っていた。 元記事にあるとおり、両指の長さと脳の発達部位の関係は相関関係ということ ではなくて擬似相関(spurious correlation)であり、また、因果関係では ないため個体それぞれを観察したところで必ずしも意味があるわけではないし、 この擬似相関にしてもまだ仮説に過ぎない…と思いつつ、誘われるまま ホイホイと自分の手を眺めてしまったのだ。
見苦しいものを、という批判は甘受するとして(笑)、それはさておき、 見てのとおり「薬指>>人差し指」であった。まぁ、数学について 学生時代を振り返ると、苦手ではなかったけどことさらに得意というわけ でもなく、といった程度で、いわゆる得意科目で好きだったのは国語。 もっとも、国語は「票読み」しがたいこともあり、受験期に力を入れて 実際に得点源にもなったのは数学だったけれども。薬指と人差し指。
昔話はともかく、法制執務を含めたペーパーワークにおいて必要なのは 圧倒的に論理的思考能力、ということはいえそう。特に法制執務について みると、法令は表現上は日本語であるものの…日常生活において用いるもの とは懸隔があるが…、基本的に規範を紛れがないように表現するための 技術的なコードであって(cf. BI@K:history−更新履歴と編集後記です(2004/7/20付) )、言語に関する能力というものはあまり利いてこないような気が。
もっとも、じゃあ役人として言語系の能力の必要性が低いかというと もちろんそういうことはなくて、議員や審議会等委員などのセンセイ方と 接する場面においては、論理的思考能力もさることながら、円滑に会話して コミュニケーションをとる能力もきわめて重要で、上位のポストほど そういった能力を要する場面が増えるっぽい。実際、市における部長職を約2年間 にわたって務めてきた経験の中では、パンダ活動を含めて人と会って懐柔とか 調整とか説明とかするという機会が格段に多かったなぁ…(遠い目)。
19時撤退、23時半機能停止。
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平成19年度「子ども見学デー」について(平成19年6月19日 文部科学省)
今年もこのイベントが。 プログラム一覧表(PDF)を見るに、各府省ともがんばってネタを繰っている ようだが、中には微妙なものも。興味をそそられたものを列記しておく。
内閣府『大臣とお話しよう!』ええと、内閣府には現在のところ主任の大臣たる安倍内閣総理大臣をはじめ、 塩崎官房長官、特命担当として溝手大臣(防災)、高市大臣(沖縄及び北方対策、 科学技術政策、イノベーション、少子化・男女共同参画、食品安全)、 菅大臣(地方分権改革)、大田大臣(経済財政政策)、渡辺大臣(規制改革)と 合計7人の大臣がいるわけだが、どなたが出てくるか気になるところ(笑)。 まぁ、ベタに少子化対策関連ということで高市さんでしょうかね。
・大臣にお仕事についてお話をいただき、子どもたちと質疑応答、記念撮影を 実施します。
総務省『デンパ君と電波利用ルールをまなぼう!』!!!!!!! けっこう歴史のあるキャラクタのようなので既に各所で ネタにされているんだろうけど、恥ずかしながら今回初めて知った次第。 そのストレートかつ別の意味で解釈されがちなネーミングもさることながら、 デンパくんの紹介(東海総合通信局)を見てわかるとおり、
・電波利用環境保護活動の統一キャラクター「デンパ君」(着ぐるみ)や ポスターの掲示、パンフレット・デンパ君シール等を配布します。
と、胸に「DENPA」と大書した全身タイツだかレオタードだかを着用、 禿頭にデンパのモチーフを貼り付けてアンテナ付きのヘッドホン?を常用 しているという、一見かわいらしいようでいて実はよく見るとこわいというか 街中で向こうから歩いてきたら絶対に目を合わせちゃダメっぽいというか 実際にこういう者がいたら間違いなく不審者として警察官に職務質問のうえ 交番まで任意同行されそうな「デンパくん」の名にふさわしい姿に衝撃。 説明によれば 「デンパ君」は、1994年に「悪いデンパ」をやっつける「正義の味方」として初登場しました。 とのこと、「毒電波を受信!」とか言って街を徘徊するような演出はさすがに ないんだろうけど、今回のイベントには着ぐるみも登場するということで、 参加した子どもがトラウマになりませんように…。(−人−)![]()
厚生労働省・社会保険庁合同開催『ゴールをめざそう、年金すごろくゲーム』逆にいうと、ゴールできないと年金をもらえない設定、と。 「加入記録に空白期間を発見、第三者委員会に対して申立を行う。 →サイコロを振って出目が3以上なら認められて3マス進む、1・2なら 認められず5マス戻る。」 とか、 「勤務先企業が保険料を横領していたことが判明、企業は既に倒産していたので 当時の取締役の所在を探す。→サイコロを振って出目が偶数なら発見して 特例法の適用により2マス進む、奇数なら発見できず1マス戻る。」 とかいった時事ネタが盛り込まれていればネ申なのだが(←無理)。
・ゴールを年金がもらえる設定として、ゲームをしながら年金を学びます。
厚生労働省『赤ちゃん人形を抱っこしよう』薔薇人gy(ry
国土交通省『国土交通省をのぞいてみよう!』鉄オタ養成乙、と。(ぉぃぉぃ)
・走れ!Nゲージ
参院選 新風景〜ネットの功罪 (中)ブログとの距離 模索(読売)経由で。 診断モノに弱い僕は(以下略)
というわけで、7/7付でやってみた 毎日ボートマッチとほぼ同様の結果。これは両者のいずれもが的確に設計 されていたとみるべきか、あるいは偶然か。他の方々の結果が気になるところ。結果。
というか、こういった診断モノの性質上しょうがない(c)のだろうけど、 設問が単純化され過ぎていて、「賛成」「中立」「反対」「わからない」 という選択肢が準備されているものの、明確に「賛成」又は「反対」を 選択するには「〜といった条件下であれば」等の留保を附さないと 納得しがたくて、いきおい「中立」を多数選んでしまった罠。 全政党を通じて非同意側が大きかったのは、たぶんこのせいかと。
夜、ボス、ボス’等とともに懇親会。23時帰宅、ほどなく機能停止。
午前、御前会議→結果伝達。午後、来客対応→庁外をグルグル。
量販店を経由して23時帰宅、25時機能停止。
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防衛白書で再生誓った重み(日経社説(7/8付))
かつての防衛庁は長い間、自衛隊という実力組織を管理する役所だった。国会 では与野党が対決する防衛関連法案を抱え、国会対策にエネルギーを割かざるを 得ない宿命にあった。国際情勢や政策よりも、自衛隊管理や国会対策の実務に たけた官僚が力を振るった。内外での冷戦状況の結果、国際情勢よりも国会情勢 を重視する内向き文化が醸成され、基本的にはいまも変わっていない。どうみても守屋体制批判です、本当にあr(ry
白書の巻頭言は、古い体質との決別の辞である。それが小池百合子防衛相にも 引き継がれたとすれば、古い体質の内局幹部を一掃する若返り人事の断行が 直ちに重要となる。人事が停滞すれば人心はうみ、組織の活力をそぐ。小池防衛相 のもとで防衛省は生まれ変われるだろうか。
午後、徒歩→バスで事務処理。さらに転進して本屋→カフェでマタリ。 夜はみちのくへ旅立つことになったK氏を送るべく焼肉を実施。 居酒屋を経由して23時半帰宅。
アンケートに回答すれば、参院選立候補予定者に対するアンケート調査結果と 対照して各政党の立候補予定者との一致度をパーセンテージで示すという試み (riox氏(7/6付)経由で。)。 診断モノに弱い僕は誘われるままホイホイと試してしまったのだ。
自民52%、公明41%、国民新38%に対して民主28%、共産22%、 新党日本20%、社民18%ということで一定の傾向を見出すことはできるものの、 最高の自民もかろうじて50%を超える程度ということで、圧倒的とはいえない 状況。まぁ、実感としてもこんなものかなぁ、と思ったり。結果。
思い出したのは、前職の民間企業において、セールスマネージャーとして 現場に派遣される際の研修の際に上司にいただいたお言葉で「現場においては、 皆さん、部下のセールスマンを常に気にかけてください。そしてそれを姿勢、 行動にわかりやすく表してください」といわれたこと。具体例をいくつか 挙げられたのですが、その一つ市民接遇に関し、kei-zu氏は「演技力」という切り口で指摘されていますが、 小職は、いかに「ケアされている感」を与えるか、あるいは いかに「ケアされていない感」を与えないか、ということではないか と考えます。すなわち、極力相手を待たせないこと、待たせてしまう場合には その旨をあらかじめ伝えることが重要である、と。相談を受けたら、その人の目の前で解決の糸口になる電話をかけなさい。 相手がいようがいまいが、それどころかその相手が正しい糸口であるかも 関係ない。相談に応じてくれて、すぐに対処してくれたという事実を なによりもその人は胸に留める筈だから。「演技力」も大事だなあ、と思った次第。
関連して、広聴ハガキの処理に関して小職が関係職員に お願いしたメール(若干改変しています)を参考に晒しておきます。
広聴ハガキ・メール決裁権者各位:従前、受領してから小職のところまで上がってくるまでに1か月以上要する場合が 少なくなく、その要因として取りまとめ担当である企画部の決裁ラインにおける 滞留が大きいようであったことから、注意を喚起する意味で発したものです。 組織として「すぐやる課」みたいなのを設けるのはナンセンスで ばかばかしいと思うけれども、極力待たせないということは行政に対する 満足度に大きく影響するものであり、大いに留意する必要があるものと考えます。広聴ハガキ及びメールの処理についてお願いがあります。
ご承知のとおり、広聴対応は迅速性が肝要です。
同一の内容であっても、迅速に回答すれば行政に対する信頼感の向上が 期待できる一方、回答時期が遅れるほど相手の満足度は格段に低下します。したがって、様々な案件の処理に忙殺されているところとは思いますが、 広聴ハガキ等は可能な限り優先的に対応していただきたいのです。 すなわち、決裁文書が手許に届いてから決裁又は差戻しまでの時間を可能な 限り短くしていただきたいのです。(言うまでもありませんが、十分な 精査が不要であるという趣旨ではありません。)
事実関係の確認、対応方針の検討、回答文書の起案に一定程度時間を要する のは当然ですが、それは基本的に原課(+広報広聴課担当者)の仕事です。 政策企画部の決裁ラインとしては、上がってきた回答案を読み、(必要に 応じて不明な点について確認を求め、さらに必要であれば手直しした上で) 是として決裁するか、非として再検討を指示して差し戻すか、のいずれか であって、一般にこのプロセスに日単位の時間を要することはないもの と考えます。
手紙であれば市長まで、メールであれば小職まで、下手をすると10人近くの 決裁を経ることになります。各決裁権者の処理時間の短縮化がいかに重要 であるか、のんびりやっていたらいかに回答まで時間がかかるかは、 ご理解いただけることと思います。
また、手許に複数の広聴ハガキ等が来ている場合、短時間でまとめて処理 できないときは、溜めずに処理できたものから順に次の決裁権者に回付する ようにしてください。
まぁ、当たり前のことかとも思いますが、忘れられがち、のようにも思います。
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ところで、例の件について激励をいただきますた。がんばります。(`・ω・´)
午後は庁外をグルグル、現下の社会情勢とか昔話とかをたくさん。 「カネをどれだけ集めることができるかが力なんだ」 「頭数を云々してるのはバカ」 「『うち以外が○○するのは生意気』ということ」 「形式だけ持ち上げても、格は下だと見てるんだよ」 等とディープな話を聞かされたりで、お腹いっぱい。(;´Д`)
夜は庁内で一杯会、22時半撤退。
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第137回直木三十五賞候補作品決定!(平成19年度上半期) (文藝春秋)
万城目学「鹿男あをによし」&森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」 のノミネートキタ━━━━ヽ(*´Д`)ノ━━━━!!!!
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「チャレンジしたい」と小池氏
(時事)
防衛相として初会見する小池百合子氏。 「これまでになかったオンリーワン大臣を目指したい」とアピールし、 「安全保障機関の長 としてチャレンジしていきたい」と抱負(4日夕、防衛省)ちょwww外務省涙目wwwwwwwwwwww
※強調は引用者による。以下同じ。
…と思ったら、別記事を見ると少し違ってたっぽい。
「生命と財産にかかわる安全保障の根幹を担う機関の長 としてチャレンジしていきたい」と抱負を語った。まぁ、これくらいなら外務省的にも許容範囲でしょうか(笑)。 担当補佐官をされていたこともあり、さすがに「安全保障機関」 とかいったギラギラした表現はしませんわな。 フォトニュースのキャプションだから短く編集されて意が損ねられた、と。--- 「オンリーワン目指したい」=女性職員ずらり出迎え−異例の初登庁・小池氏 (時事)
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198市町村が国民年金台帳を廃棄 社保庁に移管後(朝日)
年金記録のずさん管理問題の原因と歴代厚生労働相、厚生相らの責任を明らか にする総務省の検証委員会(座長=松尾邦弘前検事総長)の第3回会合が4日 開かれた。社会保険庁は、国民年金の徴収事務が市町村から社会保険庁に移された 01年度末時点の3246市町村のうち、現在も記録が記された台帳 (被保険者名簿)を保存しているのは3048で、198市町村では台帳が 廃棄されていたと報告した。正直、大多数の市町村がまだ被保険者名簿を保存していたという事実に 驚いている。また、この記事自体は中立的な書きぶりであるものの、本件に 関する記述をいろいろと眺めていると、保存している市町村がえらくて廃棄 した市町村がけしからんというようなニュアンスを帯びたものが散見されて、 おいおい、と思っている。
というのも、被保険者名簿はまさに個人情報の塊であるところ、 行政機関等個人情報保護法では 「行政機関は、個人情報を保有するに当たっては、法令の定める所掌事務を遂行 するため必要な場合に限り、かつ、その利用の目的をできる限り特定しなければ ならない。」 (第3条第1項)、 「行政機関は、前項の規定により特定された利用の目的(以下「利用目的」 という。)の達成に必要な範囲を超えて、個人情報を保有してはならない。」 (同条第2項) と、「行政事務の遂行上必要な範囲で個人情報を保有する」ことを 大原則としており、多くの地方公共団体の個人情報保護条例も同様の考え方を 採っているものと考えられる(例として、千代田区個人情報保護条例第6条 「実施機関は、個人情報を収集するときは、当該個人情報を取り扱う業務の 目的を明確にし、当該業務の目的を達成するために必要な最小限の範囲内で、 適法かつ公正な手段によって行わなければならない。」 )ところである。
とすれば、なぜ大多数の市町村がなおも被保険者名簿を保存しているのか。 機関委任事務の廃止により関係事務が社会保険事務所に移管されたことで 個人情報保有の基礎となる行政事務がなくなったわけだから、その時点で 廃棄するか、あるいは保存する必要性があったとしても事務本体に附属して 市町村から社会保険事務所に移管するべきだったのではないか。
そんなわけで、被保険者名簿をなお保存している市町村というのは、 実は適切な個人情報の管理や文書管理が徹底されていない市町村といっても 差し支えないのではないか、とも思っているところである。 もちろん、それ以前に、事務移管時に社保庁において全国的な取扱いの 斉一を期すために、被保険者名簿を含む関係文書の取扱いについて指針を 示すべきだったと思うが。
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通常国会閉会。おめでとー、おめでとー、すべての霞が関の中の人におめでとー…。
21時半撤退、24時半機能停止。
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さて、国会終盤では内閣不信任決議案まで提出され、予定調和の中で
さっくり否決されたわけだが、その中で興味深い出来事が。
29日夜の衆院本会議で、自民党の加藤紘一元幹事長が野党による安倍内閣への 不信任決議案にあわや賛成しそうになる一幕があった。安倍晋三首相に批判的な 加藤氏だけに、00年11月森内閣(当時)に反旗を翻した「加藤の乱」の再現 かと、与野党議員が息をのんだ。あれからもう7年か…。衆議院TVを見ても状況がよくわからなかったし、 本人のコメントどおり勘違いだったかもしれないが、当然ながら参院選の 結果によっては政界再編を期して動くこともありうべしとの意図を示した という見方もでき、そっちのほうがなんとなく座りがいい推測のようにも 思われるのがなんとも(陰謀論の世界?)。
不信任案の採決で、加藤氏は白票(賛成)を手に壇上へ。国会職員に票を手渡す 直前に気づいて引き返し、議席に戻って青票(反対)を取り直して投票した。 本会議後、加藤氏は記者団に「与党だから白票でいいと思い込んでいた。 全くの勘違い」と苦笑いした。--- 国会:加藤氏うっかり…不信任賛成票持ち壇上へ(毎日)
国民新党の綿貫民輔代表は29日夜の衆院本会議で、安倍内閣不信任決議案の 採決前に退席した。亀井静香代表代行は欠席した。同党関係者は両氏の行動について 「他意はない」としているが、同党は参院選後のキャスチングボート確保を狙って いるだけに憶測を呼びそうだ。こっちは明々白々。こんどの参院選で自民+公明が過半数をやや下回る程度に 負けることを強く願っているはず。--- 綿貫氏は退席、亀井静氏は欠席=内閣不信任案採決−国民新 (時事)
夜は企画の係長以下とイタリア料理屋で懇親会。22時帰宅、機能停止。
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日記才人は2007年7月を持って閉鎖予定です。
(NikkiSite)
日記猿人(才人)関連あれこれ(真夏に悪い夢を見る(6/29付))経由で。
うーん、ついに終了ですか…。web日記からブログに至るまでの歴史において
きわめて重要な役割を果たしたが、その使命を終えた、ということでしょうか。
自分もはてなアンテナ導入とともに利便性の関係から縁遠くなり、
諸般の事情からアカウントも半ば閉じてしまったけれども、
2桁とはいかないもののわりと若い登録番号で、弊日記の初期において
とてもお世話になりました。関係者に感謝、感謝。
なお、十夜さんの
文章に惚れ込んでいた日記がいくつかありますが、その中でも 「ぢょしゅとほほ日記(homyさん)」「bLatz日記」は本当に本当に 本当に好きでした。もう一度出会いたい、読みたいと心から強く思います。 けんきう系の日記は内容がわからなくてもなんだか妙に好きでしたねー。 アカデミックなものへの憧れが強いんだと思うのですが(今も)。というコメントには、前段も後段も完全に同意。
午後、議運→本会議(最終日)。 委員会で閉会中継続審査として決議された陳情については、委員長から その旨の申出があってその取扱いについて採決、退席者があったりして 可否同数となり、議長により地方自治法第116条第1項の規定により 本会期において採決すべきものと決せられるというイレギュラーな展開。 休憩中に委員会が開催されて採択すべきものと決せられ、本会議では 最大会派が「企業に対する指導は議会の権能にあらず」との討論をして 退席(ボスいわく「逃げたな」)、採決の結果採択された。 議案のすべてが終了、議員永年勤続表彰の伝達の後、ボスの前フリを 得て退職のごあいさつ。
散会後、各会派→ボス’→ボスに改めてごあいさつ。ボスからは、 特に用地交渉についてお褒めの言葉をいただいたり。
夜、最大会派の懇親会に出席。ボスに関して話を振られて苦笑いしたり した後、30分ほどで転進して主管課の送別会。今春に例規担当に異動した 主任さんから「役所の中でいいと思った子はいました?」と振られて 「いたんだけどねえ…」とコメントしたところ、例のおにゃのこと同期な おにゃのこから、事情を知ってるかのような微妙なニュアンスを漂わせつつ、 プッシュしてみればうまくいくんじゃないですか的な発言があったり。 ほんまか?ってまぁとにもかくにもプッシュしてみるしかないわけだが。
22時帰宅、機能停止。
27時半機能停止。