こころごころ 2005年11月


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2005年11月30日(水).
 6時半起動、8時過ぎ出勤。

 午後から本会議→委員会→本会議。終了後、夕方から庁議&一般質問の答弁 割り振り。18時半撤退。

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 怪文書キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!
 地方自治体出向者なら得てして経験するであろう怪文書。誠にくだらない内容で 笑えるのだが、まあ、これも経験ということで。(´ー`)y-~~

2005年11月29日(火).
 7時起動、8時出勤。午前は届け物×2など。 帰庁後、散発的に決裁対応。 その中で、予算執行の決裁を持ってきたおにゃのこが 気になってしまったり。つい訊くべき質問もできなかった、、、、。 兼務先の部の主事なんだが、はてさて展開を図ることができるんだろうか…。

 午後、各課と打ち合わせ等。18時半撤退。

 帰宅後、テレビを見ながらまったり^2。 星井七瀬の栃木弁に(*´Д`)ハァハァ。 方言に弱い自分の性向を再自覚してしまった。

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  農協改革、自民など反発で見送る方向(読売)
 農水族は強し。企業的な主業農家の育成、農業の規模拡大の推進に暗雲が…。

(参考)
 山下一仁 「農業の構造改革を阻んできた農政の失策とJA農協の功罪」 (平成17年9月20日)

(追記)
 宮内発言以外は誤報っぽい、という関係者からの指摘が。 ワクテカしながら報告書のセット版を待つべし。

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  制服組権限強化・文民統制が崩れる恐れ(琉球新報社説(11/28付))

 防衛庁によれば、まず意思決定機関である防衛会議の訓令改正で合意。防衛会 議の開催を長官に上申する権限を各幕僚長から統合幕僚長に集約し、自衛隊運用 について長官に助言する上で、官房長、運用局長ら内局幹部と対等の立場とした。
 なるほど、これを読む限りでは統幕長を防衛参事官とするわけではないっぽい。
 制服組の次の狙いは「防衛省」への格上げとされる。この勢いだと文民統制が 崩れる恐れがあり、明確な歯止めが必要だ。過ちを繰り返さないためにも「譲れ ない一線」を確認しておきたい。
 だが、心配のしすぎではないか。なあに、かえって防衛力がつく。 (←これが書きたかっただけ)
 というか、省になったところで実質的に何かが変わるわけではない (せいぜい閣議請議手続等)と小一時間(ry

2005年11月28日(月).
 7時起動、8時出勤。午前は指定管理者庁内委員会。 合算した評点のごくわずかな差異は統計的に有意ではない、 と意見を述べるなど。

 午後、県へ出張して知事に陳情活動(随行&司会)。 大きな声を出したのはひさしぶり。17時半帰庁、18時半撤退。

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 『かみちゅ!』3・4話を観た。
 「ちゃんと、面倒みるのよ」として貧乏神を救済するゆりえ様に 落涙してしまったり。また、火星人ちゃん×火星人くんの護符にも 涙、涙。

2005年11月27日(.
 6時半起動。引き続きヒキコモリ&達成率向上活動。 花札が思いのほか面白い。言峰つよきす強杉。 特にランサーの宝具が凶悪だ…。

 昼寝の影響等により寝付けず、27時機能停止。

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  鈴木宗男氏の外務省攻撃やまず、官僚側は対応に苦慮(読売)

 鈴木氏は、先の特別国会で、外務省にかかわる計28本の質問主意書を相次い で衆院事務局に提出し、在モスクワ日本大使館の裏金疑惑や、在外公館に勤務す る職員の手当問題などを追及している。外務省は、これらの質問に答弁書で回答 し、追及をひとまずしのいだ格好となっている。しかし、鈴木氏は「今までの野 党の質問主意書は一回きりが普通だが、私は何度でもやる」となお意気軒高だ。
 まあ、再質問主意書、第3回質問主意書等が出されるのがそれほど稀有だった というわけではないけれども、鈴木議員のリピート率が平均を大きく上回って いるであろうことも確か。 どうでもいいことなんだけど、なぜか記事のタイトルを見てミコミコの 「まだまだいくよぉ〜」を想起してしまったのは、私の脳みそが腐っているから でしょうか、、、。いずれにしても、合掌。

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 制服組が長官を直接補佐 防衛庁、権限見直し(中国)

 一昨日の中国新聞の記事(当該頁は既に消滅。)。 たぶん共同通信の配信記事。他社サイトには同旨の記事がないけど、 けっこう重要な制度改正の動き。

 陸海空3自衛隊の統合運用開始を来年3月に控え、防衛庁は25日、現行の統 合幕僚会議議長から衣替えして自衛官(制服組)のトップとなる統合幕僚長の権 限を強化、これまでは事実上、内局の官僚(背広組)に限っていた長官の直接補 佐を制服組にも認め、制度化することを決めた。
 長官命令の起案についても制服組の関与を拡大する。ミサイル防衛など運用の 時代に入った自衛隊の即応性を高める狙いだが、官僚による制服組の統制を特徴 とする戦後日本の文民統制(シビリアンコントロール)に変化をもたらすもので、 議論を呼びそうだ。
 制服組の権限見直しは、事務次官ら内局幹部と統合幕僚会議議長、陸海空各幕 僚長ら制服組幹部が出席した庁内の会議で、制服組の提案を受けて議論した。
 「長官の直接補佐」を認めるということは、統幕長を防衛参事官にする、 ということだろうか。もしそうだとすれば、防衛庁設置法制定時の国会における あの辻政信代議士(旧帝国陸軍参謀)の主張が実現することになるわけだ。 昨年7月の報道によれば、幕側(形式的には海幕長の個人提案)は第一に防衛参事官 制度の廃止を、そして次善の策として「統合幕僚長、(陸海空)幕僚長も防衛参事官 にする処置」を求めていた。さすがに各幕僚長を防衛参事官とすることは かなわなかったが、ともあれ、よりよい長官補佐の形といえるのではなかろうか、 と個人的には考える。

 なお、念のために指摘しておくが、記事にある 「官僚による制服組の統制を特徴とする戦後日本の文民統制」 というのは誤り。文民統制というのは国会、内閣(狭義)、長官等の政治による 防衛庁・自衛隊の統制であって、いわゆる背広組による制服組に対する統制を 意味するものではない。そして、長官による統制を担保するための仕組みが 防衛参事官制度である。 (防衛参事官制度の趣旨、制度改正に係る議論等の詳細については 2004/7/1付同7/3付参照。)

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 ちょっと関連して。三浦裕史『軍制講義案』(信山社)という書籍を 先般査収したのだが、序文がすごい。

 近代日本の軍制を、憲法体制の一環として捉らえ(ママ)、 その法的意義を解明することが、本書の目的である。
 内外の政治が事実的権力関係に基づく限り、軍制の意義が失われることはない。 たとえ軍制が違憲であっても、そのことに変わりはない。軍制を冷静に考察しない 国民は、やがて現実の報復を受けることになるだろう。
ぐぐってみたところ、詳細は不明なるも著者は憲法学者のようだ。内容はいたって 中立的で、近代日本の軍制についてシンプルに事実を淡々と記している。 テーマがテーマだけにあまり売れていないようにも思われるが、 関心のある向きには一読を勧めたい。

2005年11月26日(.
 ひねもすヒキコモリ。Fate FDの達成率向上に努めるなど。

2005年11月25日(金).
 6時半起動。午前は始業前から国補助金組替えについてレク受け→入札委員会→ 有識者会議対応。午後は関係団体の設立総会(来賓対応)→土地利用に関する検討会。

 20時頃、元議員に誘われていた関係で南部のダンスホール風味の カラオケスナック?へ。生保会社元役員というひとから中央政治絡みの話を いろいろ聞いたり。22時撤退。

2005年11月24日(木).
 7時起動、8時過ぎ出勤。午前はボスと企業訪問→議運。 その後、決裁対応、一昨日の例規等審査会議の宿題返しの一部を受けて再指摘等。

 午後、定例会見(司会&説明対応)→会派説明。 終了後、ボスに呼ばれて指示を受けたり、しばらく暖めてしまっていた宿題について 説明してあっさり了解を得てほっとしたり。19時過ぎ撤退。

 クローズアップ現代『東シナ海 水面下の攻防』で中国海軍の動向について 語る五百旗頭センセイの姿を見つつ痛飲。21時機能停止。

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  付属池田高で石綿材使用、教室で基準超え校舎使用停止(読売)
 (((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

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  管理職なんてイヤ? 東京都の昇任試験、減る受験者(朝日)
 現在の公務員は、多少出世しても(級が上がっても)それほど給与が 上がらないわけで、負わなければならない責任の重さを考えれば、QOLの 観点から昇任試験を敢えて受けないというという姿勢も理解できなくはない。 これを解消しようとするのであれば、給与制度そのものを大きく変革する必要が あるだろう。

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  霞が関改革、若手が提言 実名で出版「首相に届けば…」(朝日)
 ( ´_ゝ`)フーン。
 基本的には昨日言及したものと同根のもののようで。

 提言は、国際会議で狙いが異なる日本の省庁同士が「落としどころ」を探る結 果、内容が不明確な声明を発表してしまう場合や、政府の各種の総合対策も各省 の政策を「ホチキスで留める」だけの例が多い、と指摘。
 うはwwwww 最近だとWTOに係る農水vs経産とか、 昔ながらのホチキス=内閣府(旧経企庁)やねwwwwwwwwwww
 改善策として、国の総合戦略を作り、省庁間の対立を仕切る官邸直結の「総合 戦略本部」設置を提言した。この本部が最も国益にかなう政策を判断し、内閣が 実行を決断する形を想定する。各省への勧告権や幹部の人事権も持たせ、出身省 庁の利害を代表しないよう、省庁から「片道切符」で異動させる案も提言した。
 官邸直結として設けるという機関がどれだけ純粋かつ合理的に国益についての 判断ができるんですかねえ。(´ー`)y-~~
 ま、生暖かく見守るばかりですよ、ええ。(´ー`)y-~~

(追記)
 酔っ払って書き飛ばしたので説明不足の感が。趣旨としては、 役人日記(11/24付) の指摘するように、

各省庁の施策を何も知らない人が、どうやったら合理的な裁定を下せるのかが わかりません。それも「本部」という色がついている方なのに。

また、公務員対公務員では裁定を出されても、最悪、大臣・首相に上げて、 そこで決着をつける、ということになると思うのですが。中央省庁改革での 例がいい例でしょう。となると、今昔の内閣官房・官邸とどう違うという のでしょうか。屋上屋を重ねているだけなのかなと、なんとなく思います。

という考えと軌を一にするもの(って、他人の褌を借りまくりだなぁ、最近。)。 前段については、元記事の
各省への勧告権や幹部の人事権も持たせ、出身省庁の利害を代表しないよう、 省庁から「片道切符」で異動させる案も提言した。
という部分が対策ということになるんだろうけれども、退職後の処遇等まで 含めて考えると実効性について疑問なしとしない。そのことについては、 元記事では
天下りを禁止し、退職後は「政策アドバイザー」として市町村に派遣する 制度を提案する。
としているが、その給与は誰が払うんだ??  安ければ現役を含めて士気低下、人材確保の困難化(現在でさえ 法科大学院、外資等に食われているというのに!)等の問題が生じるし、 高ければその財政負担が問題になる。よもや、市町村にツケを回そうと しているのではあるまいな? 希望もしないのに国からOBを押し付けられて カネを出すだけの財政的余裕がある自治体なんて、ほとんどないぞ。 …って、自分も国から市町村に出向してカネをもらっているんだった。orz

2005年11月23日(.
 4時半起動。えーっと、今日は休みなんだっけか。

 昼寝しまくり。目覚めたら外はもう暗かった…。25時半機能停止。

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  「霞が関」改革しよう…環境省の若手が提言・実行(読売)
 なんだかなぁ。各論についての議論はここでは措くが、イレギュラーな形で 動いて「提言」とかいうのは、個人的にはよい印象を持てない。 ウェブサイトにしても、趣旨からすれば省内LANで公開すれば足りるものとも 思われて、全体的にスタンドプレー臭を感じてしまう。 なお、職務専念義務との関係が気になるところ、一応は職務の一環といえそうな ウェブサイトであれば格別、ブログの一部が平日の執務時間内と思料される時刻に 更新されているけれども、もちろんこれは有休か時間休か出張の移動中だった のでしょう、そうでしょう。 ともあれ、こういった動きが出てくる(≒それが許される空気がある) のも、若い役所ならでは、ということかと。

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  「ローン抱え悔しい」行政への要望続々 耐震強度偽造(朝日)

 それまでいた近くのマンションは狭かった。3LDK、90平方メートルとい う広さにひかれて住み替えた。低価格が売りものだった。「安かろう悪かろうで は困る」と心配したが、「設備を簡素にしました」などと説明を受けて信用した。  「それなのに地震で倒壊する危険があるなんて。許せません。見逃した行政に も責任があります」と怒る。
   …(中略)…
 住民からは「行政のチェックが全くないのはおかしい」「民間業者を指導、監 督しきれない行政の怠慢だ」といった批判が続出。一方で「責任がどこにあるの かといった議論は後でいい。いま命の危険にさらされている我々をどう救済して くれるのか。即効性のある措置をとってほしい」「市は国や県、業者との窓口に なってほしい」などと求める声も出た。
 お気の毒様、とは思うが、行政を責めるのはお門違いの感が。 「大きな政府から小さな政府へ」を目的とした規制緩和の流れの中で、建築確認 についても指定検査機関制度が導入されて今回の結果となったわけだが、 パターナリスティックな事前規制から事後的制裁への転換とは、リスクについては 消費者の判断に任せて民間企業の自由競争の促進を図るべし、ということ。 制度設計に瑕疵があったのではないか、という指摘であれば格別、少なくとも 運用面で行政の責任を云々されても、それは違うよね。

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  行政にも賠償責任?耐震強度偽装、最高裁決定が波紋(読売)

 関連して。

また、他の全国の自治体からも国交省に対し、「検査機関が手数料を得て 業務をしているのに、そのツケだけを負わされるのはおかしい」といった 声が相次いだという。
 これはまったくそのとおり。自治体の事務だから自治体に賠償責任がある、 とする最高裁の判断は実質的には不当そのものだけれども、形式的には正しい。 結局、建築確認に不備があった場合の責任の所在を法に明記しておけ、 ということかと。それはそれとして、思わず目を疑ってしまったのが次のくだり。
すでに、建築主の1社の「サン中央ホーム」(千葉県船橋市)は、「最高 裁判例では、建築確認申請の許可権者はあくまで市であり、市に責任がある」と するチラシを住民に配布している。
 ( ゜д゜).......  どの口が恥ずかしげもなくこんなことを言いますか。 こんな連中は自分の建てたマンションに住んで死ね。

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  Japan 'not ready to open food market'(Financial Times) (Sasayama’s Weblog(11/19付)経由)

 更迭された農水省の総審発言が掲載された記事をようやく発見。 興味深いので長いけど全文引用のうえ仮訳(意訳っぽい部分あり)をつけてみた。

Japan has no intention of moving quickly to open up its market to foreign food imports in spite of hints from Junichiro Koizumi, prime minister, that Tokyo is considering important concessions in the interests of global free trade, the agriculture ministry says.
(日本には、食料市場を諸外国に早期に開放しようという意思はない。 小泉首相が、日本政府は自由貿易に係る利益の観点から重大な譲歩を 検討している、と示唆したにもかかわらず、農水省はそのように述べている。)

This month Mr Koizumi moved Shoichi Nakagawa from his position as trade minister to head the agriculture ministry, in what Toshihiro Nikai, his replacement at trade, said was a clear signal that the prime minister wanted the two ministries to work together in the interests of free trade.
(今月、小泉首相は中川昭一氏を経産相から農水相に移した。 後任の経産相に任命された二階俊博氏によれば、これは小泉首相の明確なシグナル であって、経産・農水両大臣に対して自由貿易の推進のために連携するよう求めて いるものである、とのことである。)

In the past, trade ministry efforts to open up foreign markets for Japanese industrial goods have been undermined by infighting with the agriculture ministry, which sees its mission as protecting Japanese farmers and national food security.
(これまで、経産省が日本の工業製品を輸出するために外国市場の開放に向けて 努力しても、国内農家の保護及び食料安全保障を追求する農水省との内紛によって その努力が損なわれてきた。)

Kenichi Ito, director-general for international affairs at the agriculture ministry, said the trade ministry continued to take an "unrealistic" position on free trade. Mr Nakagawa's move to agriculture did not herald any Trojan horse policy by which trade ministry policies on trade liberalisation were being smuggled into the more conservative agriculture ministry, he said.
(伊藤健一・農水省総括審議官(国際担当)は、経産省が今後とも 自由貿易について「非現実的な」姿勢を取り続けるだろう、と語った。 また、中川大臣の農水相就任については、トロイの木馬を招き入れること にはならない、すなわち、経産省の貿易自由化政策が保守的な農水省に 密やかに持ち込まれることにはならない、と語った。)

Mr Ito said that Mr Nakagawa, who represents an agricultural constituency, had very little room for manoeuvre. If he made big concessions at next month's World Trade Organisation meeting in Hong Kong, he would need to come back to Japan and explain what he had done to the country's hard- pressed farmers, he said.
(伊藤総括審議官は、中川大臣は農家を支持基盤としているため、うまく立ち回る 余地はほとんどない、と語った。仮に中川大臣が来月に香港で開催されるWTO会合 において大きく譲歩すれば、帰国後、追い詰められた農家に対し、その判断について 説明しなければならなくなるだろう、と。)

"Even Nakagawa can't change our position further," he said. "There are not many things he can do."
(「中川大臣でさえ、我々の態度をこれ以上変えることはできない。」 伊藤総括審議官は語った。「大臣ができることは、そう多くない。」)

Mr Ito said US and Brazilian proposals on lowering agricultural tariffs were a non-starter. "If we accepted the US proposal, we would be deluged with foreign products and Japanese farmers would be wiped out.
(伊藤総括審議官は、アメリカとブラジルが提案している農業製品関税引下げは 考慮する余地がない、と語った。「もし我々がアメリカの提案を受け入れれば、 外国製品が大量に押し寄せ、日本の農家は潰滅してしまうだろう。」)

"We are not saying we can't do anything more, but as long as the US or Brazil stick to their unrealistic demands, we can't start realistic talks."
(「我々は、自分たちがこれ以上何もできないと言っているのではない。 アメリカやブラジルが非現実的な要求に固執する限り、現実的な協議を始める ことはできない、と言っているのだ。」)

The agriculture ministry says Japan is the world's biggest net importer of farm products with average tariffs lower than those in Europe. But it continues to protect sensitive areas such as rice, where tariffs are 700 per cent.
(農水省は、日本は世界最大の農業製品輸入国であり、関税も総じてヨーロッパ より低い、と主張している。しかし、同省はコメ等のセンシティブな分野を保護 し続けており、その関税は700%にものぼっている。)

Trade ministry officials said there might be more room for manoeuvre than the farm ministry let on. "They can't say much for fear of giving their hand away in negotiations," said one. Of Mr Koizumi's apparent warming to the theme of trade liberalisation, the official said: "I've never thought he was an ardent believer in free trade, but he does think Japan has to be engaged."
(経産省は、農水省が述べるほどうまく立ち回る余地がないわけではない、 としている。「農水省が前向きな発言をできないのは、自分たちが交渉に関与 できなくなることを恐れているためだ。」と、ある経産省職員は語った。 また、小泉首相の自由貿易推進に関する明確な態度については、このように述べた。 「首相が自由貿易の熱烈な推進論者であると考えたことはない。 しかし、彼は、日本がのけ者になってはならないと考えている。」)

 情勢分析としては、伊藤総括審議官の発言(として報道されている内容)は まっとうなものだと言ってよいだろう。でも、評論家じゃなくて役人なんだから、 外向けにこういうことを言っちゃいかんよなぁ。たぶんオフレコで、という前提で 話したんだろうと思うけど、ブンヤなんて信用できないからねえ…。 (誤解のないよう註記しておくが、一般に人間として信用ならないとか言っている わけではなく、「良好な関係の維持」と「記事にすることによるメリット」を 比較衡量し、天秤が後者に傾けば最終的に彼らは取材対象者を裏切る、ということ。 それを直ちに非とするつもりはないが、取材される側は常にこのことを念頭に置いて おかなければ、痛い思いをすることになる。)

 ともあれ、国際交渉における省庁間の争い、さらには閣僚の支持基盤との絡み 等々の要素が含まれた本件は、caseとして詳しく分析すると面白そう。 (と、評論家的態度で述べてみるテスト。(´ー`)y-~~)

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 【中央官庁だより】 ◇地方はもっと主張して=国土交通省(1)(官庁速報(10/31付))

 9月末の衆院本会議における小泉純一郎首相の答弁で再燃した道路特定財源の 見直し論議だが、国土交通省幹部は「いい知恵があったら苦労していないよ」と ため息をつく。論議の焦点の1つは、旧本州四国連絡橋公団の債務処理終了に伴 い、2007年度から発生する余剰金約4500億円の使途。同省は、道路財源 を自動車利用者が負担している点を考慮し、道路関連の事業に充てたいとして、 福祉予算への転用など純粋な一般財源化には難色を示す。ただ、先の幹部は「今 までも無い知恵を絞って数十億円の使途拡大をしてきたが、今度は2ケタ違う し、考えるにも限度がある」とお手上げの様子。別の幹部は「道路財源は全額道 路整備に充てるべきだが、『道路整備は必要』と言えば抵抗勢力にされてしまう から誰も声を上げなくなった。でも地方は道路を必要としているのだし、もっと 主張してほしい。このままだと押し切られてしまうかもしれないのに」とまくし 立てる。果たして、勇気のある地方は現れるか?
 困るくらい余ってるんだったら交付税にしてヽ(`Д´)ノクレヨ

2005年11月22日(火).
 4時半、PC前で掛け布団にくるまって意識を失っていたことに気付き、 衝撃を受けつつ寝床へ移動。よく風邪をひかなかったものだ…。7時半起動。

 8時過ぎ出勤。午前は例規等審査会議。付議されている条文はいちおう 文書担当の審査を経たもののはずなんだけど、詰まり方が、、、。 別表の改め方等の技術的な部分で指摘させないでください、、、、。 あと、規定ぶりに紛れがあるとかいうのはともかく、改正の趣旨や改正によって 実際の事務がどう変わるかについて質問しても即答できないというのはダメダメ。 まず事務をどうしたいのかという考え方があって、それを紙に落とし込んだ (一定のルールに従って文章で表現した)ものが条文、のはずなんだけど、 どうも逆になってしまっているんじゃないの、と思われる例もあり。 よく聞かれる説明として 「近隣市町村の同種例規の規定ぶりを参考にしました。」 というのがあるけど、なぜそうするのかについても説明できなければ、 何も考えないでコピペしますた、と言っているに過ぎないわけで。 …と、自戒を込めつつ。終了後、11時半から1時間ほど商工会議所と打ち合わせ。 メシ食う時間なし。('A`)

 午後は議員が来襲して説明対応とか、報告書修正とか、考え方ペーパー修正とか。 上がってきた参考資料の中に、なぜか はてなブックマーク - asahi.com: 住民基本台帳の閲覧制度廃止を提言 総務省の検討会 - 社会 のハードコピーが添付されていて、ドキッとしたり。 リアル業務の中でkei-zu氏の名前を見ることになるとは(笑)。 20時撤退。

2005年11月21日(月).
 3時起動。洗濯してから5時前に出勤。 庁舎に入る際、寝入っていた当直の職員を起こす羽目に。すんませんすんません。

 静かな庁舎の中でひたすら宿題ペーパーの直し。う、思いのほか修正箇所が多い…。 電子データをメールで送ってもらっていたものの、3種類のうち1種類がなぜか 読めなかったり。担当課の出勤を待って再送を受け、不明な点を確認しつつ がしがし修正。日頃がローギアでということもあるけど、作業中の労働密度は通常の 10倍を優に超えていた、ような。今回は1、2年生当時の繁忙期を想起させる高回転。 まあ、自招危難の類なんだけどさ…。orz  他方、そんな空気を読まずに上げてくる決裁をあしらったり、担当課に対する 畳み掛ける口調など、いつもは見せない姿に関係者は若干ヒいていたような…。(;´Д`)

 9時から庁議(司会対応)。終了後、なんとかそれなりバージョンが完成。 10時からの会派説明×2の際にボスに目を通してもらい、「まぁこんなもんか」的に 了解をもらい、肩の荷が下りる。いずれにせよ、本件については猛省っ…。 (ざわ… ざわ…)

 昼休みは食欲がなかったので食事抜きで記者レク資料の修正、市報のゲラチェック等。 午後、指定管理者庁内委員会。17時過ぎ終了、疲れ果てて書類整理のうえ18時撤退。

 痛飲のうえFate FDの達成率向上を図っていたところ、21時過ぎにそのままPCの前で機能停止。

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 15日付で口語条文と文語条文の混在の 事例として平成16年改正前の民法を挙げたところ、 唯々諾々のもうぐだぐだ(11/18付 「民法」の法形式) で反応いただき、「民法」が財産法部分と家族法部分とが一体として1本の法律で あるか否かについて、論考が。

 翻って考えてみるに、法律番号では明示されていませんが、昭和22年改正における 「民法」も明治29年法律89号が明治31年法律9号によって第四編第五編の題目、目次、 条文が「付された」ものを指していると解釈することができます。もっとも、明治 31年法律9号はそのような立法形式を明示には採用していません。現状において民法 という法律は明治29年法律89号のみを指すものと考えても差し支えないと思われますが、 それが明治31年法律9号によって明治31年段階から第四編第五編が「付された」ものと 考えるか(その場合、平成16年法律147号は既に統合されていることを「確認」したに とどまることになります。)、あるいは、中田教授の説のように平成16年改正によって いわば創設的に両法律は統合されたと考えるかは、議論の余地は残るのではないか、 というのが私のさしあたりの暫定的見解です。
この点、Bewaad Institute @ Kasumigaseki (11/21付 民法の法形式) が、
  • 民法とは明治29年法律第89号
  • 明治31年法律第9号による民法第四編第五編の追加は明治29年法律第89号である民法の一部改正
  • これが明確な形で表されているのは民法の一部を改正する法律(昭和22年法律第222号)
とされていますが、私も同様の見解です。 …というだけではアレなので、次の部分について反応をば。
実際に改正法の条文を書く人間以外が知る必要のないトリビアですが、題名や目次 (あと見出しもそうです)は付すものである一方、条文は加えるものだったりします。 何故かは知りません(笑)。
 題名、目次、見出し等は、(少なくとも直接には)法規範を定めるものでは ないから、ということではないかと考えます。すなわち、各条が規範本体であり、 題名等はそこに便宜上付されたものであるから、新しい条については「加え」、 題名等については「付する」ものである、と。
 この点、聖典である(?)前田正道編『ワークブック法制執務』も、 目次については 「法令の内容の理解と検索のため」 「一見して、おおよそどのようなことが、どの辺りに規定されているかを知るための手段」 (p.148)、 見出しについては 「条文の規定している内容の理解と検索の便に供しようとするもの」 (p.155)として付すると説明しています。 題名については直球な記述はありませんでしたが、 「新たに制定される法令の題名については、それがその法令に固有のものである ことからくる呼びやすさという要請と、その題名から内容を一応推察させ、 あるいは少なくとも内容を誤解させず、他との紛れも生じさせないように しなければならないという要請とがある。」 (p.123)としていることから、 「法令のおおむねの内容の理解と他法令との呼び分けのため」 (特定するためだけなら法律番号だけで足りるけど、それだけでどの法律か瞬時に 理解できる奇特な人間はほとんどいないはず(笑)) という考えであると解してよいでしょう。

 ちなみに、

霞が関というのはこういう中身にまったく関係のない形式を考える場所でもあります (笑。といいますかこのようなことを大真面目に考えるのはこの世で法制局しかなく、 霞が関の諸官庁では法制局を通すためにあれこれ頭を悩ませる結果、知らなくても いいような知識が溜まるわけで)
というのはそのとおりなのですが、そういう他では使えない知識の数々に (*´Д`)ハァハァする者もいるわけです。(← きんもーっ☆)

2005年11月20日(.
 鬱は継続するも、朝から日帰りで上京。⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン

 同期の結婚式@明治記念館に出席。 2次会には出られず、夕方には地元に戻る。⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン

 先行投資気味に23時機能停止。

2005年11月19日(.
 8時起動。11時頃からパンダ活動気味に(というより員数合わせ的に?) イベント対応。この際、ボスから指示を受ける中で、資料作成の期限設定を 誤っていたことが判明。鬱モード突入。午後以降、ヒキコモリ。 ひさしぶりの超ダメ状態。

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  関西最大手、大阪予備校来春廃校へ 競争激化で生徒数減(朝日)
 駿台派だった私も、タダ模試を受けるために何度か大予備@難波を 訪れたことがあったっけか。(´・ω・`)ナツカシス  まあ、集客力という点でいわゆる3大予備校には勝てないよねえ…。 当時の認識としては、 駿台=河合>>代ゼミ>>(越えられない壁)>>大予備・北予備 >>(さらに越えられない壁)>>その他ローカル予備校、といったところ。

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  欣印日記はてな(11/10付)より。

一時期ムスメが「〜の?」という疑問文をなぜか「〜のか?」と言ってた事があった。 (なんか信長みたいでカッコイイと思ってほってたんだがそのうちなおった。) で、あるときバスの席に向かい合わせで座った二十歳ぐらいのパンクの兄ちゃんを みながら曰く

「このおじしゃんはどうして赤い頭なのか?」

ワラタ。ぜひ信長娘(ちょっとツンデレ風味)として育てていただきたいところ。

2005年11月18日(金).
 朝から、散発的に押し寄せる決裁に対応しつつJC講演の資料作成。 けっきょく白書の切り貼りレジュメ+既存のパンフレットでの対応に。orz  10時、労働関係機関ヒアリングその3

 午後、12月議会の会派説明→資料の印刷。ステープル機能のない コピー機なので合計90部ほどホチキス止めする羽目に、、、。 夕方、ボスに呼ばれて特命を受ける。やたら宿題が増えてきたよ…。(;´Д`)

 夜、JCの例会にて1時間ほど講演。当然、「諸君、私はBerryz工房が(ry」 とか言うこともなく、淡々と話すのみ。懇親会を経て23時半帰宅。

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  大臣批判で?農水省の総括審議官交代(読売)

 農林水産省は18日、同日付で伊藤健一総括審議官(国際担当)を大臣官房付 とし、後任に佐藤正典政策評価審議官を充てる人事を発表した。
 世界貿易機関(WTO)の新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)が大詰めを 迎えているさなかに実務部隊のナンバー・ツーを外す異例の人事だ。
 伊藤氏はこれまで、国際交渉に関して、省内のとりまとめや国会との連絡役を 任じてきた。今回の人事について農水省は「WTOの交渉体制を強化するため」 (石原次官)と説明している。
 しかし、伊藤氏が英経済紙で「中川農相でさえ我々の立場を変えることはでき ない」などと述べたと報じられ、これが問題視され、事実上、更迭されたとの見 方も出ている。
 更迭キタ━━━━(;´Д`)━━━━!!!!
 ソースという英経済紙にもあたっていないが、実際にそのようなコメントを したとすれば、なんとまあ脇の甘いことで…。

(追記)
 こっちのほうが詳しいっぽい。
  農水省、WTO担当審議官を異動・閣僚会議控え異例(日経)

 しかし、理由は別にあるとの見方もある。15日付の英フィナンシャル・タイム ズ紙は伊藤審議官が「農業が盛んな北海道を代表する中川農相が大きく譲歩する のは難しい」と発言したことなどを報じた。農水省は「海外の読者に誤解を与え るおそれがあり、交渉に影響を及ぼす」(幹部)としており、事実上の更迭に踏 み切ったとみられる。
 ん? 問題とされた部分の趣旨がずいぶん異なるような希ガス。 というわけでft.comで過去記事を漁ってみたが、共同配信に係る更迭それ自体の 記事と、中川秀直・自民政調会長の「日銀に独立性なし」発言関連記事 ( Japan's divided policymakers)くらいしか見つからず、、、。 ま、どっちにしても不適切な発言には違いないけど。

2005年11月17日(木).
 午前、労働関係機関ヒアリングその1

 午後、指定管理者庁内委員会→労働関係機関ヒアリングその2。 会議ばかりで疲れますた、、、。

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 『かみちゅ!』1・2話を観た。
 聖地巡礼ではない と繰り返し述べておいてやっぱりか、という批判は甘んじて受けよう。 なお、本作については素直に尾道という舞台に萌え、と述べておきたい。 坂道と尾道水道ヽ(´ー`)ノマンセー。登場人物もポイントが高し。 ただ、惜しむらくは広島弁でなかったこと。 のんびりした広島弁のおにゃのこきぼんぬ。<むりぽ

2005年11月16日(水).
 6時半起動。8時出勤。午前は散発的に決裁。

 午後、寄附を受ける関係で消防署に赴いて車両を実査。 少し歩いたところ、きょうは風が冷たいもののすかっと晴れて気持ちいい。

 夜、兼務先の部の歓迎会。21時帰宅。

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  雑感(11/14付)に、今年の日銀・官庁内定者対抗ソフトボール大会の結果の一部が。

わがKK省。初戦Z務省、2試合目H務省、3試合目N銀、と見事に3連敗…!
最下位決定戦に負け残ってしまいました。
ドベ決は、対KS省。
どっちもガチでしたね。いやーアツかった。
最終回まで2点差で負けてたけど、大逆転勝利を収めることが出来ました。ふぅ。
KK省は統合効果(笑)もあって強力なのでは、という先入観があるけれども、 そうでもなかったようで。上位はどこだったんでしょう?? (そういや、日本郵政公社は参加してるのかな??)  また、この大会といえば、かつては各省が揃いのTシャツ等を作ったりして、 8年前には
たとえば日銀は胸に"Money Maker"と書かれたTシャツ("Inflation Fighters"とする 案もあったとのこと)と"Bank of Japan"および日銀マーク入りの帽子を着用していたし、 建設省は胸に「工事中」マーク、背中は作業服にヘルメットのおっちゃんが頭を下げた 絵とひらがなで「けんせつしょう」と書かれたTシャツを着ていた。
なんて状況で面白かったりしたわけだけれど、こういうお遊びはもうやってないのかな。

(追記)
 大会参加者の方からメールをいただきました。ウホッ、いい情報提供…。

優勝は総務省。準優勝は警察庁
毎年(?)旧内務省の覇権争いをしていて、前年度は警察庁が優勝したそうです。
第三位は厚労省でこれも旧内務省・・・(笑
 骨肉の旧内務省嫡流争いキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!! (違

各省Tシャツは、みたところ、ガチンコでやっている総務省・警察庁・防衛庁が 作成してました。
一番は警察の黒ずくめで威圧感満点でした。
総務省は、MICをMACにかけて、真オレンジのTシャツ。防衛庁は、紫色のパーカー でした。
 ちょwwwww肉体派体育会系省庁気合入り杉wwwwwwwwwwww  そういや我々の頃も、このへんの役所は御殿下とかで複数回練習して 大会に備えた、なんて話を聞いたことも。ちなみに、総務省のオレンジは、 同省のシンボルカラーを踏まえたもの鴨。
日本郵政公社自体は国1からの採用がたしかなくなっているため、H15あたりから参 加がなくなったみたいであります(不確か)
 そっか、採用形態が変わったから外れたわけですね。(´・ω・`)
二次会の飲み会は圧巻。日銀には飲みでは勝てないな、と。内定者の中では、一般職 の女の子がみんな同じ系統の顔をしていて採用担当者のしゅmうわなにをqあwせ drftgyふじこlp
 日銀の飲みの激しさは健在、と。φ(._.)  というか、日銀が懇親会に一般職女性内定者を連れてくるのって、 まだやってるんだなぁ。まぁ、参加する官庁・日銀男性内定者や 日銀一般職女性内定者については利害(需要と供給)が一致しているんだろう けれど、官庁・日銀女性内定者との関係ではpolitically incorrect感が…。

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  東京大:学業優秀なら行きたい学部へ 来年度から(毎日)
 昨日の共同の記事の後追い。

一方、導入後、例えば文科1類から従来は全員が法学部に進めたが、成績次第では 必ずしも「全入」とはいかない場合も出る。
   …(中略)…
 例えば、法学部は受け入れ予定数415人のうち、文科1類からは395人 (入学定員415人)に絞り、14人を「全科類」枠に割り振る。理科全類を 対象とした6人の枠も加えると、文科1類の20人が予定数からあふれる形だ。
   このことは、共同の記事には書かれていなかった。 進振りをあまり考えなくてよかった文I等の学生にとっては、 選択肢の幅が若干広がることより、法学部等にそのまま進学できなくなる 可能性が出てくることの影響が大きそう。 おそらくは実質的な影響というより心理的な影響が大きく、 当局もその効果を狙っているのかな、と。

2005年11月15日(火).
 4時半起動。8時出勤。午前、企業の方が挨拶のため来訪→ハザードマップ検討会。

 午後は議案説明読み上げ文のレク受→文書審査風味の決裁を山ほど→読み上げ文の 修正作業。

 21時帰宅。報道ステーションで、陸上自衛隊(富士学校の部隊?)が、 米・ヤキマ演習場@ワシントン州において米陸軍第1軍団の指導を受けつつ 市街地戦闘訓練を受ける様子を見た。もちろんテロ朝は批判的な論調で報じて いるわけだが、現在、陸自が対応することとなる状況としてもっとも可能性が 高いものが市街戦であろうことを考えると、このように実践的な訓練を、 イラク戦争等で経験を蓄積している米軍から直接に指導を受けつつ行うことは、 きわめて重要であり、必要なものということができるだろう。 この点、加藤千洋・朝日新聞編集委員の 「ここまで現実が先行しているのかとショックですね。」 とのコメントについては、不見識というほかない。 なお、訓練下で「敵2名、射殺!」と告げる陸自隊員の言葉にはついゾクッとしたが、 そのような事態をも想定して備えることは、自衛隊の任務を考えれば当然だろう。 さすがに、指導にあたった米兵の「実戦で共に戦えることを楽しみにしています。」 旨の発言はちょっとアレかな、と感じたが…。

 あまりの寒さに今季初の風呂を実施。 あったまって(゜д゜)ウマー。

 クラリス風味なドレスをまとった清子内親王殿下と日本で一番有名な 一般職公務員になった黒田慶樹氏との挙式が、朝方の地震のほかは 特段の天変地異もなくつつがなく執り行われたことを心から祝しつつ、 25時機能停止。

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  テロ資金、警察庁に情報集約・金融庁から部門移管へ(日経)

 テロ活動に使われる資金を効果的に把握、摘発するため、政府は14日までに、 テロ資金やマネーロンダリング(資金洗浄)に関する情報を一元的に集約・分析 している金融庁の「特定金融情報室」を組織・人員ごと警察庁に移管する方針を 決めた。2007年の通常国会への関連法案提出を目指し、今後、組織の体制や 手続きなど具体的な作業を進める。
 「縄張り争い」が指摘される中央省庁で、組織の一部門が丸ごと他官庁に移る のは極めて異例。
 す、すげえ。テロ対策はなんでもありですな、、、。 金融機関との調整という面では金融庁内にあるほうが業務が円滑に進む とも考えられるが、情報の集約・分析や捜査機関の主力である都道府県警察 との連携という観点からは警察庁に移管するのは合理的だろう (参考: 「疑わしい取引の届出制度」について(金融庁))。 ま、組織・人員ごとということだから、当面は室長等は金融庁(というか財務省) の出向ポストということになりそう。事務室は現在のままで飛び地状態? それとも2号館に移転するのかな。

 ちなみに特定金融情報室といえば、 以前に言及したが、昨年10月に 「疑わしい取引の届出」に係るフロッピーディスクの所在不明事案 という不祥事が記憶に新しいところだが、移管がとどこおりなくすすむと いいですね。(棒読み)

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 テロ対策関連、ということで記念コピペ。 起案したのはもう4年前。 懐かしい…。

法令協議通の俺から言わせてもらえば今、法令協議通の間での最新流行はやっぱり、テロ対策、これだね。
テロ対策で内閣官房からショートノーティス。これが通の協議方法。
テロ対策ってのは官邸の意向とか政治圧力が多めに入ってる。そん代わり詰まり方が少なめ。これ。
で、それに事務次官等会議は事後報告。これ最強。

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  独立行政法人、一部職員を非公務員化・総務省案(日経)

 現行の独立行政法人制度では、所管省庁が各法人の組織や業務に関する見直し を3―5年ごとに実施すると定めている。今回、見直しの対象となったのは56法人。 廃止・統合により42法人に再編する。
 同時に44の法人に所属する1万2000人の職員の身分を公務員から外す。スト権 などの労働基本権を制約されている現在の身分と比べると、労使交渉で勤務時間 や給与が決定できるため、業務や組織が効率化するメリットがある。
 多くの独法が廃止・統合&非公務員化される一方、例外的に再び親元の 府省に吸収されるところも若干あるような話を聞いたような気もするけど、 あれはどこの所管だっけかなあ。(韜晦)

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  唯々諾々のもうぐだぐだ(11/10付) が、一つの法律の中での口語条文と文語条文の混在について言及されている。 口語条文と文語条文の混在で一番メジャーなのは、平成16年改正前であれば 民法だったと思いますが、今はもう昔、と考えるとしみじみしますねえ…。 (;´Д`)y-~~

 これに対し、法律の形式は維持しながら、一部の編、章を内容的に全面的に 改正する場合、近年の改正では、改正にかかる編、章のみ全面的に口語化して、 他の編は文語体のままにされる、という方針が取られるようになったようである。
 御指摘のとおり、片仮名書き・文語体の法令改正については、 とされています。ちなみにこれは近年の方針というわけではなく、 少なくとも前述の民法(家族法部分)の昭和22年改正当時には このようにされていたものと考えられます。 (参考:前田正道編『ワークブック法制執務』p.546)

 これは、法令改正においては、被改正法令の改正されない部分の表記で 新基準に合致しないものがあっても、特別の必要のない限り、 新基準に統一するための改正をしなくてもよく、改正された部分と 改正されなかった部分で同一の内容を表す語が異なる表記となっても 差し支えない、という一般ルールと軌を一にするものと考えられます (法令の改正は最小限度において行うべきものであって、 実体についての改正がなされないような改正は行うべきではない、 という考え方。)。 ちなみに、市町村あたりでは、条例や規則を改正する際、実質改正のない 部分であっても、字句の整理と称して平気で 『第○条中「行なう」を「行う」に改める。』 とかいう改正をしていたりしてキモチワルイのですが、そういうのを 目にしたときは、国の法令と地方公共団体の例規は似て非なるもの、 と念仏のように何度も唱えてスルーすることにしています、、、。

 なお、条文の表記に関するトリビアとしては、 いくつかワークブックからピックアップすると、

とかいうものがあります。まあ、法令改正の担当者以外の方にとっては 知っていてもほとんど役に立たないネタですが…。
 また、AKIT氏が若干言及されている見出しについても、見出しの一部を改正 する際に条文本体に同一の文言が含まれるときは、その一方を改める場合、 両方を改める場合、さらには条文本体に同一の文言が複数含まれるときに すべてを改める場合、一部のみを改める場合等でそれぞれ改め文の書き方が 異なるとか、さらに共通見出しの場合には…、などなどどうでもいい トリビアがありますが、長くなるのでここでは略。

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  女性、過去最高の21% キャリア官僚の採用内定(共同)

 男か女かはともかく、優秀な学生さんが入省してくれるとうれしいなあ、と。

 省庁別にみると、女性内定者が最も多かったのは農水省の26人で、経済産業 省20人、国土交通省16人、法務省12人などが続く。警察庁と会計検査院の 女性は各1人にとどまった。宮内庁は男女とも採用がなかった。
事務官・技官を合わせると採用数が非常に多く、しかも研究職も多い農水省が トップになるのは当然ですな。(´ー`)y-~~

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  文系でも医師目指せます 東大、学部選択を弾力化(共同)

 東大では2年終了時に、学生の志望と成績に応じて、原則として文科一類の学 生は法学部に、理科三類の学生は医学部へと進む仕組みをとってきた。新制度で は、これに加えて、すべての学部や学科の定数の一部に本来の科類とは関係なく 学生を受け入れる「全科類枠」をつくる。
 枠は法学部の場合、14人で、医学部医学科では3人などとなっており、成績 の上位順に振り分ける。それぞれの学部、学科の進学に必要な単位を取っておく ことも条件になっている。
 これって、確か以前に構想段階で報道されていたものですな。 まあ、おもしろい試みだと思うけど、 「それぞれの学部、学科の進学に必要な単位を取っておくこと」という 条件が、予想される高い基準点と相俟ってかなりシビアなんジャマイカ、 と思うわけで。さらに、たとえば、医・医理III狙いで単位取得→基準点満たせずあぼーん→ 本来進学できることとされている学部・学科の単位要件に合致せず あぼーんor志望順位の低い学部・学科にしか進学できず、といった 悲劇が発生しないかなー、とか。 進振りの実態を知らないので想像で物を言ってますが、この新制度については どう受け止められているのでしょうか?>東大の中のひと、中にいたひと

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  石原農林水産事務次官記者会見概要(11/14)から。

: WTO関係ですけれども、ここに来てマスコミ等で日本は上限(関税)等は 避けられないので、譲って歩み寄りを示すべきだという意見がありますけれども、 これについて農水省はどのようにお考えになるのかお願いします。
: 我が方の立場は変わりません。それで 特定の新聞社の記事を批判したら、いけないかも分かりません けれども、例えば、その記事の中に「上限関税が採用されても 特別扱いされる重要品目に入れて保護する手がある」というふうに書いてあるんです。 これ、皆さんご案内のとおり、現在の輸出国の主張、G20もそうですし、それから アメリカももちろんそうでございます。それから、オーストラリアもそうですね。 こういう国の主張というのは、重要品目についても上限関税をかけると言うんです。 アメリカはとにかく75パーセントということで、それからEUも100パーセント でしたか、かけているわけですね。ですから、 ここに書いてあることは、それこそ今、各国、特に輸出国が主張 していることをよく理解しないまま書かれているのではないかと。 非常に問題だと思いますね。
 特定の新聞社の記事批判キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!
 ここで次官が批判したのは、 WTO 日本は農業で歩み寄れ(朝日社説(11/12付))。
 上限関税が採用されても、特別扱いされる「重要品目」に入れて保護する手が ある。しかし、米国などはその品目数を厳しく抑える提案をしている。
 政府は長く続いてきた農政を転換し、コメに代表される主要作物で品目ごとの 助成をやめ、農業の担い手を絞り込んで支援する対策を決めたばかりだ。
 これでも海外産品との競争力の差はなかなか縮まらない。とはいえ、当面の苦 境を財政支援でしのぐ制度は整った。改革を着実に進められれば、いつまでも高 関税にしがみつくことはない。
 むしろ恐れるべきは、ラウンドが崩壊の危機にひんし、その責任が日本など輸 入国に押しつけられかねないことだ。
 コメ市場の部分開放をのんだウルグアイ・ラウンドで、日本は農産物の貿易自 由化に向かう世界の流れを見誤り、孤立した。その轍(てつ)を踏むことなく、 自由化を進める役割を果たさなければならない。貿易大国の存在感を示す時だ。
 そして、次官のみならず大臣からも朝日批判が。
 「後ろから鉄砲を撃たないようにしてほしい」。中川農林水産相は15日の閣 議後の記者会見で、WTO交渉をめぐり「日本の国益は農業分野で譲ることだけ ではない」と述べ、 交渉促進に向けて日本の譲歩を求めるマスコミの論調を批判した。
 石原葵(まもる)農水事務次官も14日の定例会見で同じ趣旨の批判をしたば かり。 背景には、農業保護に固執する日本が交渉で孤立しつつあることへの焦り がありそうだ。

--- 「後ろから鉄砲撃つな」農水相がWTO交渉の報道を批判(朝日)

 「マスコミの論調」って曖昧にしてるけど、それ朝日のことですからwwww
 名指し批判されてしっかり記事末尾にあてこすりを入れているのが、 朝日クオリティwwwwwww

 いずれにしても、失当と考える報道に対して積極的に批判する農水大臣&次官GJ。

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  「住居侵入で罰すべき」 通報住民が証言 政党ビラ配布(朝日)

 尋問は住民と傍聴席をついたてで遮って行われ、住民の氏名、職業も明らかに されなかった。弁護側は「公開の原則に反する」と抗議したが、住民は「私を知 ってほしいという気持ちはないし、治安が悪化したので何が起きるか予知できな い」とし、裁判所はついたての使用を認めた。
 あたかも遮蔽措置及び氏名等の非公開措置が不適切であったかのような 書きぶりだが、極左活動家に係る公判であることを考えれば、被害者保護 のためにこれらの措置を講ずることは当然。被害者は人定等を明らかにして 証言すべし、という意見も散見されるが、正直なところ、その見識を疑わざる を得ない。弁護側は、刑訴法改正の趣旨をどのように理解しているのだろうか。

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  「成型肉」をステーキと表示、「フォルクス」に排除命令・公取(日経)

 これもトリビアの世界なんだけど、「ステーキ」って、実は法令用語。

牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法施行令 (平成15年政令第300号)

 (政令で定める料理)
第1条  牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法 (以下「法」という。)
 第2条第4項 の政令で定める料理は、焼き肉、しゃぶしゃぶ、すき焼き 及びステーキとする。

 法制局で「焼き肉」「しゃぶしゃぶ」「すき焼き」「ステーキ」に 関する考え方ペーパーを農水省担当官が参事官に説明している状況や、 各省協議で「第1条に規定する焼き肉、しゃぶしゃぶ、すき焼き及びステーキ について、それぞれ材料として用いる部位及び調理方法を明らかにしつつ、 その指し示す料理の範囲について具体的かつ網羅的に教示されたい。」とか 「いわゆるユッケ、ビビンバ及びローストビーフについて、法第2条第4項の 政令で定める料理として規定しない理由は何か。案文において限定列挙された 各料理との差異を明らかにしつつ、具体的かつ詳細に教示されたい。」 とかいう質問が投げられてまじめに回答していたであろう様子を状況を想像 するだけで笑ってしまう。

2005年11月14日(月).
 8時出勤。

 午前は開発関係レク受→指定管理者会議→入札会議→補正予算レク受→当初予算レク受。

 午後は青少年関係検討会→バス検討会→決裁つるべ打ち。し、死ぬ…。 兼務になってから会議や決裁が激増。ついでに、ペーパーの整理が大変なことに。 重要性が高くないものはサクサク捨てるべし。

 18時半撤退。21時機能停止。

2005年11月13日(.
 5時起動。採用面接のため8時半出勤。

 というわけで、次から次へと面接したわけだが、入退室の作法や話し方、 さらには話す内容さえも同じような受験生が散見された。ん? と思って 面接カードを見ると、いわゆる公務員受験専門学校の学生や卒業生ばかり。 きっと面接対策の指導を受けてきたのだろうけれども、なんだかなぁ、と思うわけで。 もちろん、基本的な礼儀作法くらいは身に付けているほうが好ましいが、率直な ところやりすぎという印象。欠点が見えにくくなるという効果がある一方、 その人物の魅力が感じられない。想定問答を棒読みするような回答なんて いくら聞いても何の意味もない。というわけで、素の部分を引き出すべく、 更問を重ねたり、ありがちな質問ではなく変化球を投げて反応を見るわけだが…(以下略)。

 午後からヒキコモリ。 夜、NHKスペシャル『兵士たちの帰還 〜イラク駐留 アメリカの州兵部隊〜』を観る。 イラク戦争については必ずしも肯定的に評価しているわけではないが、 それはそれとして、実際に危地に赴いて命を張る兵士には、強いsympathyを覚える。 帰還兵を載せた飛行機が本土に着陸し、彼らが記念式典を経て家族と再会する姿には、 落涙を禁じ得なかった。

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 昨日の昼間帯、ダメオタ官僚日記の本文が全削されて読めなくなっていたが、 諸事情によってエクスポート→インポートしていたとのこと。
 いったい何事が、と心配していたところ、本文が読めない間も見えていた、 同日記に設置されているblogpetのれんちょうタンのところに

「転職」

と表示されていたので、一瞬「ついにpogemuta氏も霞が関から永田町へ脱出!? 全削もそのための身辺整理??」 とか考えてしまったのは私だけですか、そうですか。

2005年11月12日(.
 ひねもすヒキコモリ。東京では木枯らし1号が吹いたそうだが、 このへんも冷たくて強い風が吹いている。我が家も、エアコンのない2階では 寒くていけない。こたつか電気カーペットを導入しないとこの先生きのこれない悪寒。

2005年11月11日(金).
 パンダ出張2日目。17時に帰投、定時撤退。 関係行政機関の課長さん×2と近所で飲み。モツ煮(゜д゜)ウマー

2005年11月10日(木).
 5時起動。パンダ出張1日目。

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  警官死傷:死亡した警部補、刺された後も160m追う(毎日)
 (´;ω;`)ウッ…

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  Berryz工房『ギャグ100回分愛してください』(PICCORO TOWN)
  矢口真里 かわいくてビックリ(デイリースポーツ)

 いつの間にか白黒とコラボキテタ━━━━ヽ(*´Д`)ノ━━━━!!!!
 第2回関係省庁連絡会議ではB工の重要性について発言したところ

べりーずこうぼうって何。
と、非常に冷たい反応しか返ってこなかったが、時代が追いついてきたッ!(何

2005年11月9日(水).
 7時起動。いまいち眠気と疲労が取れないかんじ。

 午前はハザードマップ作成の検討会→NPO代表の来訪。 午後は予算の事前説明→関係行政機関の課長来訪。 その後のボス説明は空振りだったり。 NPOについて報告書を作成して18時半撤退。

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  Fujimori arrested on Chile visit (BBC)
 各紙でチリ入国&逮捕が大きく報道されているフジモリ元ペルー大統領。 実はひょんなきっかけで数か月前には居所を訪れたことがある。 「大統領選挙に出る、支持率が高いので勝利は確実」等という発言には 内心「はいはいわろすわろす」状態だったのだが、実際に出馬に向けて出国し、 しかもそれが各国のメディアで報道されているのを見ると、なにか不思議な かんじがする。要注目。

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  French towns get emergency powers(BBC)
 官庁訪問において、とある役所で外国人労働者(移民を含む。)の取扱い についていろいろとツッコミを受けながら考えを述べさせられたのを 思い出した。漏れ聞こえてくるところでは宗教的・民族的な背景は希薄とのことで、 主たる問題は若年層の貧困という説が有力のようでもある。 幸か不幸か、日本では若年貧困層がどちらかというとヒキコモリに向かい、 社会に向けて鬱憤を晴らすという方向には動いていない、ようだ。 あるいは、親世代に寄生することで貧困を免れているから、ということだろうか。 いずれにしても、日本でもこういった暴動の可能性を念頭に、諸対策を検討して おく必要があるものと考えられる。(もちろん、適切な経済運営によって 失業率の低減を図ることが最優先なのは言うまでもない。)

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  「いじめだ」、数値目標設定に各省反発 三位一体改革(朝日)

 官邸内にも、厚労省が昨年、地方側が求めていない国民健康保険の国庫負担金 廃止を持ち出したことに不満がある。地方側が三位一体改革に不信を募らせる一 因が「厚労省の過去の対応にある」(政府高官)というわけだ。安倍長官は8日 の記者会見で「協議が調わなければ、(厚労省に)別途、改革案を考えて頂かね ば」と突き放した。
 いやほんと、地方の立場としては、特に厚生労働省関係の三位一体絡みの 制度改正が一番影響が大きく、対応に苦慮しているところ、、、。
 他省でも不満がくすぶる。農水省は340億円の削減を求められたが、文部科 学省は170億円。「バランスを欠いている。農水関係議員の間に見直しを求め る声が広がるのではないか」。農水省幹部は期待感を込めて話している。
 当然裏では族議員に根回しをしている、に300maff。

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  官庁の耐震化、気象台などは後回し 会計検査院が指摘(朝日)

耐震性が不足している重要機関の例
×=建築基準法に基づく一般的な耐震強度が不足
△=重要度に応じた割り増し強度が不足
…(中略)…
【東京・霞が関の省庁】
×内閣府本府 ×財務省 ×農水省 ×経産省別館
×中央合同庁舎4号館(金融庁などが入居)
   財務省と法制局@4号館が倒壊すれば…と、日頃査定やら審査やらで 虐げられている役人が不謹慎なことを祈念しているんジャマイカ、と邪推してみる テスト。

(追記)
 酔っ払って書き飛ばしてしまったけれども、本当に不謹慎だな…。orz
 もちろん、実際に霞が関の庁舎が倒壊するような事態であれば、各府省とも その対応に追われ、復旧対策の補正予算等の編成や特別財政援助法等の立法措置 のため、通常の3倍よりもさらにハードなスケジュールで 査定やら審査やらを受けなければならなくなる。阪神・淡路大震災の際は、 発生後2か月余りで16本の法律を制定・公布(最短では発生→公布まで34日)し (参考: 平成8年1月9日 国土庁防災局『阪神・淡路大震災について』)、 5月には震災関連1兆4,293億円を含む第1次補正予算、 10月には同7,782億円の第2次補正予算を成立させている (参考: 財団法人阪神・淡路大震災記念協会『震災後の主な動き(年表)』)。 仮に一部の庁舎が使えなくなったとしても、生き残った庁舎の会議室を使ったり 虎ノ門のビルを借りたりして作業は行われる、はずだ。 それすらもかなわぬ事態となっても、バラックの一角だろうが寒空の下だろうが 法律を書き、予算を編成する。それが役人の使命であると信ずる。

2005年11月8日(火).
 朝、開発計画の検討ミーティング。その後、決裁等がつるべ打ち状態で 次々に押し寄せる。

 午後、1時間ほど入札関係の事務説明。若干指摘したり。 その後、用買交渉の結果報告を受けたり、人口フレームについて検討したり。 夕方、郵便局との協議会資料として、担当課長から 『日本郵政公社2005』『郵便2005』『郵便貯金2005』『簡易保険2005』を どさっと渡される。まさかこれを精読しろというわけじゃないよね、、、。 総括編はともかく、各事業ごとのディスクロージャー資料を渡していったい どうしろと…。

2005年11月7日(月).
 7時起動。8時出勤。

 午前は市報の編集会議→来客対応 。 ゆうべは雨が降って寒かったが、きょうはぽかぽかといい天気。 これなら早起きして洗濯してくればよかった…。 午後、関係行政機関へ赴いて所長さんと30分ほど面談。 役所に戻り、夕方は計画のヒアリング。

 ほぼ定時撤退。

2005年11月6日(.
 広島旅行(4日目)

 午後、隣県をうろうろ。ついカッとなってCRエヴァで遊んでみたところ、 5kほど投資したところで単発→4連荘→8連荘と計13回『残酷な〜』を聴く こととなり、54kゲット。(゜д゜)ウマー  ってまあ勝ったのはいいのだが、射幸性つよきすつよすぎ。 以前にカジノ法制関連で 日常生活圏内へのギャンブル施設設置 について述べたとおり、駅前や国道沿いにぱちんこ屋が乱立する現状はとても 健全だと思えない。 (←じゃあ遊ぶなよ、という指摘は甘んじて受けよう。反省しているのだが、 年に1、2回、つい出来心で…。)

 21時帰宅、26時半機能停止。

2005年11月5日(.
 広島旅行(3日目)

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  棺桶に六法を(11/4付)が、三島由紀夫『春の雪』について言及されている。

いやぁ、ただでさえ「素直になれない2人」ってのは萌えポイントなのに
 それって「本多×清顕」を指すものと解してよろしいか、と考えてしまう 私は既に精神汚染されているのでしょうか(笑)。 (参考:6/6付
 それはさておき、ぜひシリーズ全巻を読んでいただきたいと思います。 「たをやめぶり」の『春の雪』に対する「ますらをぶり」の『奔馬』、 さらに「観察者」としての内省を記した『暁の寺』、認識の不毛を描いた 『天人五衰』。通して読んでこそ、三島の精神世界が見えてくるはずです。
 と、押し付けがましく勧めてみるテスト。

(追記)
 上記について amarettoさんから反応が。

三島由紀夫といえば、1作しか読んだことがありません。 高校生の時に、友人に勧められて、禁色を読んだんです。
…いま思うと、最初に手にする三島作品としては明らかに間違っていたのではないかと。 それで何となく腰が引けたまま現在に至っております。
 『禁色』は、同性愛に関する描写がいささかアレですが、妄執にまみれた 老作家の溢れんばかりのルサンチマンが、喪男の心のやらかい場所を締め付けず にはおりません。('A`)  まあ、いずれにしても『仮面の告白』と並んで癖の強い一品なのは間違いありませんが。 (参考:2004年1月5日付

2005年11月4日(金).
 広島旅行(2日目)

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  宗男氏への答弁書、一挙17件閣議決定 徹夜続く外務省(朝日)

 回答期限は内閣に転送されてから7日以内とされ、担当の外務省職員は答弁書 の作成で徹夜が続いてきた。省内からは「いい加減に勘弁して」と悲鳴もあがっ ている。
 (´・ω・)カワイソス
 鈴木氏は9月に復活当選後、外務省が自身への「対応マニュアル」を作ったこ となどをきっかけに、同省批判を強めていた。これに対し麻生外相は、4日の閣 議後の会見で「どういうお気持ちでやっておられるのか、真意のほどがよくわか らない」と述べた。
 つ【嫌がらせ】 (いや、これが韜晦というやつか。)

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  叙勲に揺れる「不祥事官庁」 半数が公務員OB(朝日)

 ●「世間」意識して自粛
 叙勲の候補者を推薦するのは、各省庁の仕事だ。警察庁は今回も、北海道、福 岡県警の捜査費不正経理問題で、両警察関係者の推薦を見送った。担当者は「受 章者が祝福される環境が望ましい。国民の批判を浴びないようにした」。
 社会保険庁も今春に続き推薦を自粛した。同庁を巡る汚職事件などが理由だが、 4月には職員や幹部80人を処分して、一定のけじめをつけた。それでも、同庁 担当者は「世間の見方は急には変わらない」と慎重だ。
 しかし、「世間の目」の受け止めは様々だ。経産省では今夏、裏金問題が発覚。 8月末に職員24人を処分する事態に発展した。幹部人事にも影響が出て、担当 者は「不祥事は重大な問題と認識している」。
 ところが、叙勲の推薦は、これまで通り続けた。担当者は「不祥事と関係ない 人を推薦している」と説明する。
 経産さすがだよ経産。 まぁ、叙勲の待ち行列を考えれば自粛したくないと考えるのもわかるけど、 ちょっとねえ。

2005年11月3日(.
 広島旅行(1日目)

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  「雑豆」巡る裏金疑惑、不適切支出確認できず…経産省(読売)

 経産省は1日、新たな裏金疑惑として、9月30日の衆院予算委員会で民主党 議員が取り上げた「雑豆輸入基金協会」(1995年解散)の資金使途について、 「私的な飲食を行ったという不適切な支出は確認されなかった」との調査結果を 発表した。
 私的な飲食を行っていないが、ジェトロが自主事業として行う調査研究 名目で留がkうわなにをすqあwせdrftgyふじこlp;@

(参考)
  雑豆資金の使途に関する調査の概要について(経済産業省大臣官房監察官室)
    ※ 参考に挙げておいてこういうことを書くのもアレだが、実はあまり参考にならない。

2005年11月2日(水).
 3時半起動。洗濯物を干してから8時出勤。

 午前は補正予算ヒア→CD検討会。 昼休み前、ボスに呼ばれて2点ほど指示を受けたり、相談したり。 午後は定例会見対応の後、決裁をいくつか。

 17時半撤退。一度帰宅してカバンを置き、洗濯物を取り込んでから隣市へ。 若手職員との飲み会。約10人という適度な人数で、ざっくばらんに話すことが できた。(ひとり、ちょっと気になる女の子がいたり。)  幹事’の女の子のお姉さんがやっているというちょっとオサレ系の 居酒屋で2次会を経て24時半帰宅。

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 第163回国会も閉会ということで、前回 同様、 会期中に衆議院議員から提出された72本の質問主意書についてまとめてみた。  まず、政党別の提出数及び占有率。

提出数 占有率(%)
大地
28
38.9
民主
20
27.8
共産
12
16.7
社民
11
15.3
公明
1
1.4
というわけで、新党大地(国会における会派は「無所属」)が 初登場第1位キタコレ。あと、意外に奮わなかったのが民主。 前回は共産の6倍、社民の9倍も提出していたのが、あまり変わらない数字に なっている。どうした、民主。

 次に、提出者計24名のうち、上位10名の提出数及び占有率。

提出者
所属
提出数
占有率(%)
1
鈴木 宗男
大地
28
38.9
2
赤嶺 政賢
共産
5
6.9
照屋 寛徳
社民
5
6.9
4
川内 博史
民主
4
5.6
吉井 英勝
共産
4
5.6
6
長妻 昭
民主
3
4.2
保坂 展人
社民
3
4.2
8
寺田 学
民主
2
2.8
高橋 千鶴子
共産
2
2.8
阿部 知子
社民
2
2.8
もちろん個人部門でも鈴木議員が堂々のトップ獲得。('A`)  2位の提出数の5倍以上ということで、 赤い彗星どころの騒ぎではない。しかも、そのすべての主目標が外務省なので、 同省にとってはさしずめ凶兆星といったところでしょうか…。

 あと、駆込みで長妻議員が3本提出していて、元祖・主意書王(←いま考えた) の意地を見せた格好だ。そのうち1本は「雑豆資金等に関する質問主意書」。 これについては、昨日に広報があった模様なので、後に触れる。

2005年11月1日(火).
 6時起動。東急でパスネット を買えないことに歯ぎしりしつつ、デザインがイマイチだからまあいいや、 と言い聞かせつつ8時出勤。 さて、kanryo氏pogemuta氏は 無事にゲットされているのでしょうか。そして、ゲットしているとすれば 今回は何枚??(ワクテカ

 8時出勤、9時にボス’から兼務辞令の交付を受け、来客対応をはさんで 新任務の概況説明を受ける。

 昼休みはクリーニングを回収して自宅に置いてくるなど。 午後は散発的に決裁。18時撤退。

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 さて、週末には 図らずもリアルでもヲチしてしまった鈴木議員。金曜にも

の2本の主意書を出されていたようだが、ゆうべ、霞が関方面から緊急電が。

「新党大地方向ヨリ主意書多数接近中、現在内総ガ応戦中ナルモ 外務省ヲ攻撃セムトスルモノト認ム」
なるほど、会期末の駆込みか…。 会期中しか主意書は出せないので、会期末になると主意書スキーな議員が まとめて4、5本出すなんてことも、まあないではない。しかし。
「鈴木宗男議員提出ニ係ル主意書ハ衆45カラ衆58マデノ14本、 北方四島ニ対スル管轄権等ヲ問ハムトスルモノト認ム」
な、なんだってー。(AA略 通常の3倍以上とは、新党大地の代議士は化け物か! という外務省の中の人のうめき声が聞こえてきそうだ(笑)。  まだ 一覧には掲載されていない(11/1 0700現在)が、これが真報であれば これまでの同日提出数の記録(っていくつか知らないが)を大きく塗り替える ことになりそう。

(追記)
 真報でした。合掌。

   ※提出はいずれも10月31日。

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  第3次小泉改造内閣発足。
 ええと、ウチの大臣は…。(名簿を見る) (((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

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  麻生太郎2005年10月31日外務大臣就任会見(地球のイロハ)
 外務大臣になってもさっそく麻生節キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!

:  総理はですね、今回の人事で、ポスト小泉を競わせるというようなお考えを示して いますが、この布陣をみてですね、麻生大臣にとってのライバルはどなただとお考え ですか
:  マスコミかな?どうぞ次。
:  東京新聞の西田と申しますが、ポスト小泉の関連の話が先ほど出ましたが、 改革への手腕を発揮するのがなかなか難しいポストだと思うんですが、 その点についてはお伺いできますか?
:  質問の意味がちょっとわからない
:  改革を…ですね…改革を…ですね…
:  外務大臣は向かないポストといいたいわけ?
:  なかなか改革競争するのか難しいんじゃないかと…
:  改革競争ね。改革競争はこの4年間やらさせていただきましたから。少なくとも 出来ない出来ないといわれた三位一体も、 東京新聞じゃできないことになってましたけど、 出来ましたしね。色んな意味て出来ないといったことは、だいたいこの4年の 間、政調会長のとき色んな改革ってのは色々チェックできたというわけで、改革 だけがといわれるんだったらあなたの希望通りになるのかもしれませんけれども、 外務で即改革って言われても、そう簡単に右から左に改革できるような、国同士の話 ですから、地方同士とかそういうのとはわけが違いますから、簡単な問題ではない。 ご質問に対して言わせていただけりゃ、改革の内容が国内の改革というのだったら 向いてないです。
   ※ 引用元とは体裁等を変更している。
うはwww 麻生大臣テラカッコヨスwwwwww

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  ネット広告に「指名手配犯」、警察庁が情報求め(読売)
 φ(._.)メモメモ。 (個人情報保護と被疑者の氏名等の公表について。 メールもいただいているので近日中に議論したい。)


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